ボケずに生きたい

常に体に気を配っているか

皆様はご自分の身体についてどのように思っておいででしょうか。 こんな健康法があるよとか、お勧めはこれだとかの話ではありません。 私自身、常日頃思っていることは「馬鹿は風邪引かない」、程度の認識でしかない。 ウイルスだって近寄らないと言い換えたほうが良さそう。 身体は丈夫とは言っても寄る年波には勝てませんけどね。

放っておくな

身体に異常を感じたら医者に診断を仰ぐことが一番だ、と経験した。 私が3年ほど前にガンだと言われたことはまさに晴天の霹靂(へきれき)だった。 私は身体だけは丈夫だという自信がありましたからショックでしたね。 早期発見・早期治療のお陰で99%治っていると思っている。 残りの1%は、医者がいわゆる5年生存率確認作業として半年に1回検査をしていることを指している。

精神と身体

一番恐れているのは痴呆です。 親父が高血圧が原因だと思われる脳溢血で倒れ、言語障害と身体のまひで三途(さんず)の川を渡ってしまった。 言語障害だけではなく判断力も失われていました。 いい表現ではないが、存在価値を見いだせなくなってしまったら無用とそしられるだけだ。 身体の自由が十分に機能しなくなっても、せめて意志の疎通できる機能だけは残したいもんだ。

徘徊

身体は頑健でも、自分が何をしているのか何の目的で動いているのか判断できず、徘徊する自分を想像するのは寂しすぎる。 徘徊を防ぎたいからと監視を強めようとする、でも人出が足りず監禁状態にせざるを得ないとしたら双方の困惑ぶりが容易に想像できる。 今どきはGPS装置で簡単に現在位置を確認できるようだから探す手間は少なくなるんでしょうが、家族は精神的・肉体的につらいでしょうね。 私が徘徊したと想定したら、多くの人の手を煩わせることにもなりかねない。 転ばぬ先の杖を探し求め、その結果が禁酒と宣告されたらどうしよう。 恐ろしいことだ地獄の一丁目

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