移り行く定め

ウォーキングなんぼのものか

早朝のウォーキングでここのところ雨にたたられ2日連続とはなっていない。
そうこうするうち早くも虫の声が聞こえる頃となった。
このウォーキングは体力の増強を図れるものではない。
衰える体力を少しでも遅らせることができれば、そしてデブをこのまま漫然と増やさずにすむようにとの思いから続けている。
何もしない人より体力はあるはずと思っているが、なんぼの差ではないことは明らかなようだ。
ウォーキングの効果は期待薄、やってもやらなくても大差なし。
せいぜい自己満足のレベルでした。
一方でジョギングしている人はその身体つきは格好良いよ。若い人が多いが同年輩のシニアクラスの人もちらほらいます。
なかには始めたばかりと言わんばかりのハーッ、ハーッときつそうな息つかいが聞こえてくることもある。
私には出来そうもないがジョギングのほうが効果ありそうだ。

ひところより減った

早朝のウォーキング同好の士が昨年までと比較すると明らかに減ったように感じます。
毎年会っていたウォーカーに会えなくなって寂しい気がします。
時間が合わなくなったのではなかろう。
何らかの理由によって断念されたんだろうと想像している。
皆元気そうだったとは言っても歳が歳だから・・・明日は我が身かも知れません。
その代わりに新顔の方とすれ違うようになってきたが、会釈・挨拶を交わす方ばかりではありません。
特に若手の方はじじ・ばばなんか相手にできませんと素知らぬ顔だ。
それも毎日顔合わせるわけでもないのが特筆かも。

会うは別れの始め

人と会う、それは必ず別れが待っている、って誰が言った言葉でしょう。
多分仏教から来ているんだろうと思う。
ウマが合うと言われますが、気が合うから付き合いが永く続くんだと思います。
人との出会いは狭い地域であれば似た物同士のお付き合いも少なくないはず。
似た物同士は考え方も同じで行動も似通ってくるんでしょうか。
挨拶だけだったり、会釈して笑顔ですれ違うだけだったりしますが、それでも「あー、あの人今年も元気に会えた」の思いは楽しいもんです。
朝方ウォーキングに変えた初日、ポニーさんと会えたがそれ以降ずーっと会えていない。
未だ若い方だから身体の変調によるものとは考えにくい。
何年も夏場は毎日のように顔合わせていたから気にはなるが、名前も住まいも知りませんから尋ねようもありません。どこかでかっこ良く走っていると思います。

諸行無常
世の中、同じ状態に保つことはなく移り変わるんだそうだ。

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