仲間はずれ

いつものようにチョット暗い話となります。
明るい話で盛り上がりたいけど私の話題は暗いことが多いから、嫌われるよね。
好かれたいからって、無理してもなーんも出やしないからしょうがないさ。

今回は何故俺は仲間はずれとなったのかと、思い至ったという話。
キッカケは今朝のウォーキングのコースでタバコの吸い殻が多く見つけたことから思い出した。
私は現役の頃は日に2〜3箱空けていた口です。
吸いたくも無いくせに口寂しいから火を点けていた。
これがクセというか習慣となっていたのが実情。
そんな私が禁煙に踏み切ったのは06年に値段があがったのをキッカケに禁煙に踏み切った。
もう13年も経ったんですね(本当は仲間と飲んだ時に数本/年ほど吸ってるけど、翌日以降タバコなしで済む)
禁煙開始の頃、めまいを感じながらも乗り切ったんだからエライもんだった。

そんな苦労をしながら何故俺なんだ?と思ったのが、禁煙から6年後の12年に膀胱がん発症だ。
その7年後に大腸癌だ。
タバコはガンに罹る確率が高いから止めなさいと呼びかけられているにも関わらず、禁煙した私にガンが取り憑いた。
しかも、2回もだ。
でもガンになったからって、もうお終いとは思わなかったね。
結果は手術で切り取ってマアマアの生活に戻っているんだから良しとすべきかな。
決して負け惜しみで言っているんじゃないよ。
次はどこの部位に取り憑かれるんだろうか。
ガンにもならずに健康に過ごしている人達から仲間はずれにされた気分だ。

タバコは健康を損なうよって書かれているようだがホント?かな。
もちろん他に要因もあるみたいですよね。
血液検査結果でCEA=腫瘍マーカーと言うらしいがこの数値に酒が影響するんだそうだ。
だからドクターは酒は1合に抑えなさい、だって。
1合では飲んだ気がしないけど我慢しているこの頃さ。
健康な人達からのけ者にされ、蚊帳の外って感じかな。

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