天命の検査結果

昨日小雨降るなか病院へ。
内科、泌尿器科はいつものような診察で、薬を調合してもらっただけ。
本題の大腸内視鏡検査だ。
検査で下剤?を2リットル飲むことから始まった。
2時間掛けて飲み干すように指導されたが、半分の段階ではお通じがもよおす事は無かった。
やや心配していたが杞憂だったね。
その後続けて排出すること16回を超えた。

看護師に排出物を確認してもらい、次のステップへと進むのだ。
経験された方はご存知の通り、お小水が肛門から排出されるが如き状態で透明で、便のカケラも含まない状態になると合格となる。
着替えを済ませて待つこと5分ほどで検査室へ。

検査開始。
検査は医師がするものと思っていたがどうやら検査技師のようだった。
検査中の状況を見たいと、申し出てモニターを我が方に傾けてもらった。
何の目的か分からないが検査開始時肩に注射された。
カメラが挿入、肛門あたりで器具が動く事が感覚で分かった。
カメラで捉えた映像は、口内の奥のような感じとでも表現できそうかな。
洞窟の中を進むような感じとも言えそう。
滑らかな肉の山々を見ながら進む感じ。
肉は白に肌色で染めた感じかな、ピンク色とも取れるかも。

技師さんから小腸とのつなぎ目とか、盲腸の部分とか解説されたが見分けが付かないほどの違いだ。
手術をして縫合された部分も教えてくれたが滑らかな感じだった。
大腸憩室?と解説されたと思うが孔が開いている部分が合った。
ここに便が詰まって膿んだりすると処置を受けることになるんだとか。
こうして20〜30分ほどで終了したが、技師さん曰く、割合スームスに行った方とか。
結論、小さなポリープ1個あったそうだ。
治療は必要なしだって。
こいつが大きく育ってくればガン化するのかな?

終了は16:00を超えてしまった。
結果往来と言っても良いのか複雑な気分。
天命を待つしかないでしょう。
最後に担当医師は結果を受けて、次に胃カメラの検査するようにだってさ。
大腸癌になった者は胃がんの発生率3%の実績があるから次回検査しましょうとのご託宣。

晩酌が心地よかったのが1番だった日だ。

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