夕刊購読いかがなもんか

日頃から感じていたことだが、夕刊の記事が翌日の朝刊に掲載される。
当然取り扱いの仕方は変わることがあるが、夕刊で掲載された記事の殆どが朝刊に掲載される。
例えば昨夕のトップに「汚れた廃プラ 海外処理困難に」のタイトル。
今朝のトップ記事にも「汚れた廃プラ 世界規模で規制」とあった。
中身はほとんど同じ。

現在は夕刊を取っている家庭が少なくなって、ダブルのを承知で新聞社も発行しているんでしょうか。
朝夕刊セットで4,037円、朝刊のみだと3,093円と書かれてあった。
価格からみて情報の有益性の観点から1,000円の差をどう判断するかでしょうね。
私らのように情報の速さが経済的な面で有効になることは稀でしかない。
それならば夕刊の購読を止めれば良いだけですね。

情報とは経済面だけが特段有効であると決めつけられない。
どう書き表せばいいか分かりませんが、文化面とか急ぎのことではない特集記事などの記事は、朝刊とは別に面白みを感じることもあって一概に止めたとは決めかねる。
暇な時間を持て余しているから、読む時間はたっぷり。
ワタシ的にはこのまま継続することになるでしょう。

ここで朝日新聞社に文句を付けても決して反応は無いでしょうし、期待もしません。
夕刊に物申したいのは小説は毎日のほうが良い。
今は週末にまとめて掲載されるが、記憶力の低下に伴い前回の内容を思い出せないまま読み始めて、ああそうだった、となる。

テレビでも情報は入ります。
新聞の良さは社特有の偏見的報道も有るが、その主張に同感することが多ければ読み手としては良しなんでしょう。
ネットでも情報は入るようですが、私は活用できていません。

スマホを使おうかと思うことがあります。
特に病院で待たされている時、ナンプレばかりで解が出ないときには隣の年寄りがスマホで何やら読んでいるのを見ると「俺って遅れてるよな」って思っちゃう。
携帯電話で契約期間が決まっていて解約が自由にできない(契約期間途中)のに腹が立って、それ以降無視し続けている。
情報活用できるならば、スマホの契約もありかなー。
情報活かすも殺すも自分の能力で活用できるかどうかと迷うばかり。

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