なんでもやってみろ

餅は餅屋

素人ではどんなに上手でも専門家にはかなわないから任せたほうが良いとの教えだが、
餅に限って言えば素人がついても相応の餅になります。
もちろん見た目の良さはプロのほうが良さそうですけどね。
昔の餅つきを思い出しました。
ウスにキネ、のし板にのし棒、せいろにかまどが必要ですね。
中学時代からもちつきをさせられました。
最初はキネを振り上げウスをめがけて打ち下ろしていました。
これが初心者の悲しいやりかただ。
力を入れて打ち下ろすと狙い定まらず臼の縁を叩いてしまう。
先輩のアドバイスで「キネは振り上げたらウスに落とせば良いんだ」とね。
無駄な力が入ってないから広い臼の中に杵が吸い込まれるようになる。
こうすればさほど疲れもせず何臼でもつくことができました。

試してみたら

餅つきの思い出話しをしようと書き始めたのではない。
連れ合いが赤飯を作って思ったことは、もち米もアズキと一緒に蒸すから柔らかくなったと思えたそうだ。
そこで試しに、雑煮にこのアズキを入れてたら柔らかくなったと自画自賛。
どの程度の仕上がりかこちらは晩酌中だったから聞いておくだけとなった。
もち米と豆とは相性がいいんでしょうかね?
もち米であろうが普通米であろうが柔らかくとか硬くとかの違いはアズキで違ってくるんだろうか?
炊くのと蒸すで料理の方法が違うだけだと思うけどね。
(愚妻にはこの理屈は披露してません。正月からケンカじゃーね)
やったことのない私の意見では、素人の浅知恵とバカにされますかね。
でも、赤飯はおこわって言いますよね。
コワイは強いにつながっているんじゃないかしら。
だったらやっぱり硬い飯となるのかなー。食べやすくするためにすこしでも柔らかいほうが良いかな?
連れ合いの試しにも価値はあるやも知れません。

プロと素人ではその出来栄えが全く違ってくる、物事には奥が深いとはよく言われます。
生兵法は大怪我のもと
知ったかぶって手を出して失敗するなら最初から専門家に任せなさい。
反語で
失敗は成功のもと
とも言いますし、
七転び八起き
ともね

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