トンボ取り

珍しいね

昨日の朝トンボと出会った。
出会ったは大袈裟(おおげさ)ですか、たかが昆虫。それも日本国中どこにでもいそうなトンボ。
ちょっと前までさほど関心を持たなかったと思う。
珍しいと言うほどのことではないか、今までそれほど気にも止めずにやりすごしていたんじゃーなかろうか。
ムギワラトンボだったよ。
シオカラとこのムギワラはどこにでも飛んでいるでしょう?
最近お目にかからなくなったのは生まれ育つ環境がなくなったせいか?
この辺りには1キロ先に結構大きな池があるんだが、田んぼはどんどん埋め立てられてそれに伴う溜池も消滅しちゃったからだろうか?
とんぼとり今日はどこまで行ったやら、だったかな?
これは俳句でしょうか?だれの作か知りません。
こんな情景は普段なんとも感じさせない当たり前のことでしたよね。

昔の遊び方

私ら子供の頃は夕方オニヤンマを捕まえるのに石ころを糸の両端に結びつけトンボめがけて投げてからめ捕る方法で遊び続けたことを思い出した。
シオカラは割合下の方で飛んだり止まったりしてたから捕まえ易かった。
なんせ、指を回しながらトンボに近寄り、素手で捕まえられるんだから簡単だったがオニヤンマを難しかった。
こんな話だったら盛り上がる諸兄も多いでしょうね。

夏休みの宿題

最近はトンボより蝶のほうが見かけることが多くなった気がする。
こんな田舎でもこの程度だから、マンションが立ち並ぶような街では見たくてもお目にかからないでしょうね。
蝶も春先のモンシロチョウから今頃はもっと大きく色鮮やかなアゲハ蝶がひらひら飛んでます。
蝶の羽は鱗粉(りんぷん)が付いていて好ましい感触じゃなかった。
私がガキの頃は夏休みの宿題でトンボやチョウを獲ってピン出さして標本らしきものを作った記憶があります。
注射器で防腐剤を注入してそれらしく整えた記憶があります。
今のように検索して正式な名前を書くなんてことはできなかったから、適当に名前を書いたんだろうか、忘れちゃった。
夏休みの宿題のお手伝で昆虫採集だったら熱中するのはいいけど昔の陽気と違います。
熱中症危険ランクなーんて報道もしばしばあります。
気をつけなくては

昔取った杵柄(きねづか)
お父さんやおジーちゃんの活躍した時代とは異なり、持ってる遊びの技を生かせないのが今だ。

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