夢か現か

未知の領域

科学の話ではないし、哲学っぽいことなんか話せないことを予めお断りしておきますね。
ベッドで寝返りを打ったら足がヒヤッと感んじたところに入った。
その時思ったのは「ここは未知の領域?」ってね。
わずか1メートル幅しかないし、しかも永年使ってきたのに未知の領域とは普通だったら思いもつかないような事なのに、何でこの言葉を思いついたんだろうか?我ながら不思議な感じだ。
夢を見たんじゃーありません。
二度寝して忘れないうちにこの言葉をメモっておいた。
未知の領域とはどんな時に遭遇したら使われるのか。

説明も理解もできない

見たことのない世界? 経験したことのない場所? つまり常識では図れない世界?
言うならば新しいページを開いた時に思うことと似た感覚だろうか。
WordPressの新規投稿ページをクリックしたときに、見たこと・聞いたことがないことって思いつかないね。
何かを書こうとするのは未知の領域ではない。
経験に基づいたことしか書けないでしょう。
ごくわずかな人にしか知り得ないことが書けたら、「知らなかったよ」となれば未知の世界と言ってもらえるかも知れません。
私の記事では期待できないことですね。

これは現実

数日前のウォーキングにはこんな事がありました。
珍しい人から挨拶されたんです。
私は気が付かなかったが、女房が「ポニーちゃんだ!」ってね。
何年ぶりかで再会をしました(ウォーキングの時だけに会うだけの仲です)
これは未知ではなく既知の世界でしたが、久しぶりだと結構新しい感覚をもたらすものらしい。
でもね、あのポニーちゃんが顔の張りを失くなっていたので、「老いたなー」と後で我々二人の感想でした。
手足の長い日本人離れしたスタイルでジョギンクする姿は、我々にとってうらやましい存在でした。
今はスタイルは昔のままだが、走りは途中で歩く姿も遠目で見てしまい若くはないなーって思いました。
ポニーは前のまんまでいて欲しかった、再会は先延ばしのほうが良かったよ。
知りたくないとは未知ではない。
会えたのは嬉しかったけど、あんな姿は見たくなかったなー。
見ぬは極楽知らぬは仏

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