酒飲む飲めない

上戸と下戸

この言葉の意味はご存知だと思います。 上戸とはのんべさんのことで俗な言い方をすればうわばみとかざるとか酒豪などと言われることもあります。 うわばみってなーに:日本語俗語辞書によればうわばみとは、大酒飲みのこと。うわばみとはもともとニシキヘビに代表されるような大蛇(だいじゃ)や伝説上の生き物である「おろち」を意味する。こうした大蛇は大きなものも丸ごと飲み込んでしまうことから、大酒飲みの喩え(たとえ)としてうわばみというようになる、と解説されてます。 そして、のんべが酔っ払うと、笑い上戸、泣き上戸となったり喧嘩っぱやくなったりし、理屈っぽくなるのはねじり上戸と言うそうだ。 パターンとして多いのは、正体をなくし寝込んだら起きずに同僚や奥様に迷惑を掛けていることすら憶えていないのだ。 それでは下戸とはどんな人を指すのでしょう。 下戸とは、体質的に酒やアルコール飲料を飲めない人のことを言います。 動悸息切れといった症状を起こし顔面蒼白となってしまうこともあると聞いたことがあります。 一般的に上戸や下戸という言葉で話すことは少ないんではないか。 「あの人は上戸(あるいは下戸)だ」とか 「私は上戸だ」もあまり聞きません。 下戸の場合、「私は下戸だから」と酒席を断る人もいますが、そこは日本人、付き合いが大切だと思っている人は飲まなくても列席される方もいますが、酔っぱらいの話なんぞ真面目に聞いてないでしょう。 こんな方に一気飲みなんかさせたらどうなるか容易に見当がつきます。

酒を飲むとも飲まれるな

酒というのは神経を麻痺させます。 ノンベーの方は思い当たるでしょう。 寒さに対する感覚が悪くなりますし、恥も外聞も構わなくなります。 この症状に陥ると春先の花見の頃に見かける裸踊りとか始めたりするんですよね。 理性がなくなるのが一番問題として大きく成りがちです。 友人の信頼をなくしたり、上司から睨(にら)まれる結果となったり、恋人から今後のお付き合いお断りされたりと大手を振って歩けなくなります。 嘆くのは当人ばかりとは限りません。 失言・失態から仕事にも差し障りが出て収入にも影響が出たり、周囲の人から後ろ指さされたりして家族からも見捨てられかねないところに追い込まれたらみんなが不幸になっちゃいますね。 最後は失態を最小限に食い止めても健康を害するようになったらこれも悲劇です。 肝臓でアルコールを解毒してくれるがその肝臓を休ませることがしないで長年の酷使から断酒を勧告されては何の意味もなくなります。 以上は自分に言い聞かせるためでした。 今からでも遅くないからと反省して生活を改めたいと思う。 思うだけに終わりそうな予感です。 そうであればその結果を受けて 自業自得 となっては疎(うと)まれるばかりだ

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