自動車運転

高齢者講習の誘い

私、運転免許更新のために高齢者講習を受けるよう公安委員会から通知を受けた。 だいぶ先に更新時期となるのだが、早めの通知も納得できた。 と申しますのは、通知に基づき自宅から最も近い教習所に電話をしたところ、高齢者講習は混み合っていますので早めのご予約をお勧めします、とさ。 それならば、この電話で申し込み手続きをお願いしますと申し込んだら、何と4ヶ月先だという。 既に経験のある先輩諸氏にはご存知だったしょうが、かくも混雑しているとは思っても見ませんでした。 高齢化社会の実体を思い知らされた経験でした。

車の自動運転

Google社は車の自動運転化に力を注いでいる。 自動運転というやつだ。 Googleだけではなく各自動車メーカーも当然視野に入れ開発中でしょう。 衝突防止のためのブレーキ操作は既に実用化されている。 現在は、但し書きとして100%信頼するな、とあるようだ。 この自動化が進んで運転者不要となれば、当然免許書がなくても車にまかせて好きな場所に移動できる事になりそうだ。 新聞報道によればドライバーなしの自動化運転は20年代後半に実現できそうと予測されているらしい。 これから10年先のことだから、私はそのメリットを享受できそうにない。 自動化されたら今回予約した教習所はなくなっちゃうんでしょうか?

自動化の課題

その他にもいろいろ面倒なことを検討して取り組まなければならないとあります。 最も困るもののひとつに、もしもの事故でしょうね。 人間が運転しても起こしますし、違反も重ねます。 人口知能:AIが起こしたら責任は誰なんでしょうか? 持ち主なのか、乗り合わせた人なのか、メーカーなのか・・・ 開発に期待はすれども、利用できるかどうかしっかり見極まる必要が出そうですね。 でも事故責任ばかりにかまけていると将来を見誤るおそれもあるかもです。 先見の明あれば 備えあれば憂いなしかな

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