薬効を認めつつ悪態

世話になりながらも

まずこの話は私の偏見だとお断りしましょう。
薬は効果があるからこそ手離すことはできないけれど、それも心配なのだ。
薬のお世話になる年代は私のような年を重ねた人が多いでしょう。
副作用の問題を新聞報道でもなされておりました。
そこで嫌でも頼らざるを得ない者の一人として日頃の思いを言わせてもらう。

ジェネリック薬

薬は開発した会社の特許切れるまで他社では製造販売を許されていません。
なんとその間20年だそうだ。
私が服用している薬は病院のはからいか方針か知りませんがジェネリック薬です。
特許が切れてどこが手を出しても良いとなってから製造された薬です。
薬9層倍(くすりくそうばい)と言われるほど儲けが大きいから後発でも売れると言うわけでしょうか。
開発元メーカーに言わせれば研究開発費は莫大なもの、それを考慮しての薬価ということかしら。
私が服用している薬品名はカタカナ表記です。
覚える気も薄れますし、覚えられませんと自分の頭の弱さの言い訳です。
正露丸とか、葛根湯なと漢字ではないということは、元々の成分は外国のメーカーによって開発されたものなでしょうか?
適当な日本語訳ができないためにカタカナ表記しているのではと勘ぐっています。
ジェネリックということは20年以上前に開発された薬ですね。
20年経っても元の薬以上の効能のある薬が作られていないということでしょうか。
新しい薬を見出すのがかなり難しいことを現しているんですね。

新薬を待望

私が服用している薬は降圧剤、痛み止め、痛み止め副作用防止用の胃を保護する薬、血流を良くして炎症を抑える薬、頻尿を改善する薬と5種類を飲んでます。
チョット前まで痛風予防の薬も飲んでましたが、独断で止めました。
痛み止めと頻尿の薬は私にとって効き目があることを自覚してます。
薬効の有無は、飲むのを止めてみたら症状が強く出たので効果アリと判断せざるを得なかった。
降圧剤はその効果を確認するために、一時的にでも止めたら脳へ悪影響が出たらと、怖くて判定できません。
永く飲み続けなくても済むように、素早く効果の高い薬が出てくることを望んでます。

薬についての不満

ついでに申し上げます。
薬の形態は昔と比べて飲み薬は粉末から錠剤へと変わってきた。
この点は飲みやすいから助かっている。
でもこの錠剤はアルミ箔で包まれているケースが多いが、私の実感としては錠剤の透明なプラ部分を押しても取り出しにくいことが多い。
粒が小さいと、こんなケースが多いようだ。
粒を大きくしたら飲みにくくなるでしょうし、包装材が大きくなって原価アップになるかも知れないというデメリットも出てくるのかな。
つかみにくいのも取り出しにくさに輪をかけているようだ。

常用薬

私が飲んでいる薬で一番効いているのは日本酒というやつです。
休肝日を設けろとか控えめにしろとか世間では言いますが、私はまず血統が違います。
両親はもちろん、その親たちもノンベーと評されていたようだが、この親にしてコノ子ありってところでしょう。
さらに私自身、常用するようになってから半世紀以上の歳月継続してます。
この努力?は評価する値があると自画自賛。
こんな条件環境が整えば、控えるとかは無用なことと言えますよね。
常用薬も過ぎれば脳には決して良かろうはずがないと薄々感じてます。
薬も過ぎれば毒となる

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