冴えない話でゴメンね

今朝は小さな雨が時折顔に当たる程度の降りだった。
出遅れ気味だったから小学生の登校時間と重なって、歩道は彼らに独占された感じで歩きにくい。
仕方ないので裏道路へと迂回した。
交差点で、かの集団と出会った。
楽しそうにおしゃべりに余念がない子、うつむき加減で歩く子、走り出して前を行くグループに合流した子、つかの間の観察だけど可愛らしい。
小学校方向を見渡せば黄色の帽子が沢山いて見事な眺めだ。

交差点を渡って一人運動公園へと足を向けた。
この時間帯は自動車も多く、流れがせき止められた後続車の列。
僅かな時間でも何やら片手に目を落としているドライバー。
信号待ちさえ無駄にしないその根性は見上げたもんだ、とは皮肉を込め小馬鹿にしただけ。
ドライバーが眺めていたのはスマホだと思うが、持たざる者の劣等感が成せる思いだろうか。

運動公園には犬を連れた人を2組と出会っただけ。
工事の車を誘導するガードマンも手持ち無沙汰のようすだ。
歳はシニアクラスでしょう。
こんな陽気で寒さが身に応えるんじゃなかろうか。
トイレはどうするんだ。
公衆トイレはここから200メートルほどだから用を足すには問題なかろう。
でも持ち場を外した時に工事車両が到着したらどうする、待たせるしか無いかな。
それとも侵入防止の鎖を外してこの間自由に出入りするように計らうのかしら。

木々の葉の色に見とれて冬の風景を詠んだりできれば見直されるんだがなー。
風流を知らぬ俺だから、こんなつまらない思いになっちゃうんだね。
自己満足さえ届かない、取るに足りない役立たずの話でした。

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