病気には臆病になれ early detection

しびれが発症

今回はあっちこっち話が飛んで長過ぎました。ゴメン。 ここんところ特にウォーキング中に手足のしびれを感じるようになりました。 ウォーキングに限ったことではありませんが、しびれ発生の頻度はウォーキング中のほうが多く感じた。 そこで病には臆病になって診察を受けるほうがいいとの持論でクリニックへ行きました。 持論というと大層なことと感じられるかも知れませんが、まさかの膀胱がんを経験して早めの診断で見つかれば治る可能性が高いということを経験したからです。 早期発見早期治療とはよく言われる言葉ですね。

クリニック

ここのクリニックは何年前だったか憶えていないほど前に受診した憶えがあります。 我が家からは自転車で20〜30分ほどの距離ですがここの設備としてMRIがあることです。 受付に行ったら症状を聞かれ「しびれと頭痛」と返答したら、受付嬢は「MRI検査しますか?」 しびれや頭痛の原因が脳から来ていることを恐れてここを選んだんですから当然OKです。 この程度の規模のクリニックでMRIを持っているのは多くないでしょう。 大きな規模の病院では、MRI検査は診察当日にやってくれなかった経験があったのでこちらを選択した。 ここのクリニックに来る患者さんはMRI受診が目的の人が多そうだ。

MRIとは

磁気共鳴記録装置と言われる。 磁石と電波を使って身体の内部を撮影して記録として残すものと説明されている。 一般的に規模の小さなクリニックと称する施設では設置しているケースが少ないのはこの装置の価格が高いためでしょう。 億の単位で購入するらしいから資金に余裕があるか、患者のニーズが高い地域であることが必要だろう。 患者が要望すれば検査を厭わない(いとわない)姿勢が患者数を増やしているのかも知れません。 なんせ私が前回撮影してもらった装置から既に機種変更されていると看護師さんから聞いた。 と、言うことはニーズが多いことを物語っていますね。

検査の開始

さて、撮影される前に既に2時間は待たされていた。 先生の問診というより確認だったでしょうが 「MRI検査を希望しているのは脳に異常があるかどうかを確認したいんですね」と見透かされ(みすかされ)ていました。 ここのクリニックはそもそも脳神経外科を標榜しており、患者が期待しているのも脳に関することが多い故と感じました。 もちろん脳神経関係だけでは心もとないと思ってか、内科と整形外科も診ますと看板を掲げている。 私の番になって更衣室で診察用の着衣を渡され、金属物を身につけていないかどうか看護師さんに確認され待つこと10分ぐらいでしょうか、案内され検査室に誘導された 経験ある方はお解かりの通りガーガー、ゴンゴンなんて音を聞きながら検査を受け、終わると更衣室へ案内された。 様子から判断して次の患者の撮影が始まったことが気配で分かった。 私が着替えてから待っていた間も前の患者さんの撮影時間だったんでしょう。 ことほど左様に、ここのMRI装置の稼働率はかなり高いと思われました。 これぐらいでないとペイできないでしょうね。

検査の結果

結論、脳には異常なし。 脳の疾患には脳梗塞、脳腫瘍、くも膜下出血等が多いがすべて異常を認められないとのことでした。 脳梗塞は古いものや新しいものもありません。 こんなコメントを先生からいただきました。 しびれの原因として、人間の身体を頭、首、腰に分けて診ると原因が掴みやすくなるらしいようなことも話してくれた。 今回は頭=脳を主体として検査をしたのである。 画像をモニターで見ると結構鮮明に映しだされているのが分かった。
しびれはなぜ
昔ここでMRI検査を受けた際、頚椎にヘルニヤがあったことを伝えられていましたが、これが影響を与えている可能性があるとの指摘。 「しびれはストレスによっても引き起こされるので、溜めないようにしなさい。 軽い体操も効果がありますから散歩もしなさい。 これで変化が出ないようであればリハビリを受けるといいでしょう」 この診断でまずは一安心。 脳に異常がなければ少々のしびれなんぞ放おっておいても良さそうだ。 リハビリなんて効くかどうか、?マークでしょう、私は信じられない。 喉元過ぎれば熱さ忘れる となってはいけません

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