こんなことで有頂天

言葉使い

IT辞典で関数について調べていた時、分かったような分からないような解説で、複数のサイトを巡ってなんとなく分かった気がした。 「そうか!分かったぞ。目にウロコだ」と思いついたが、何かおかしい。 そうでした「目からウロコ」でした。 目にウロコが付いたら見づらくなっちゃう。 目からウロコが落ちたごとく、あるきっかけで理解が深まることを指すんですよね。 ひらがな一文字で言葉の意味が変わるなんて。

思いつき

「に」「から」は助詞ですよね? この助詞の違いで意味が変わるというより表現が変わるんだと。 上述のように、見える、見えない、とまるっきり反対の意味となってきます。 ちょっと例を上げてみましょうか 目涙を溜める 目から涙がこぼれる 手袋を手はめる 手袋を手からぬぐ 車乗る 車から降りる 皿盛る 皿から取る ノート書く ノートから消す 群れまぎれ込む 群れから抜け出る こんな具合いにすべて反対の意味となりました。
大発見と思ったよ
何気なく使っていた言葉に、このような違いがあったことをこの歳で気が付きました。 というより、これが本日のネタとなったことを素直に喜んでます。 俺は大発見した!。 でも、他人はレベルの低い話とあきれてるかもね。 井の中の蛙(かわず)大海を知らず  助詞の使い方ひとつで有頂天になるな!  勉強しなければと思うけど・・・いまさら覚えて何になる、が正直な思いだ

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