薬と酒が効くのはなぜ

腹鳴り

昨日グルグルと腹鳴りがして、更に突っ張るようなにぶい痛みが時々したので胃腸科のクリニックに行ってきた。
診断の結果、先生は腹鳴りは腸が動けば鳴るもんだと。
聴診器診断によれば取り立てて悪いところは無いそうで、強いて言えば大腸ガン検査をするかどうかだとおっしゃった。
検査をするかは検討しておきますと曖昧な返答で引き上げてきた。
行って来いとうるさかった女房も安心したみたい。
痛みについてはさほどでも無いし、現在痛み止めを飲んでいるから新たな薬は必要なかろうと思って要求はしなかった。

薬に効き方の仕組みは

この薬の効き方だけど、飲み込まれたお薬さんは身体のどの部分で痛みが出ているかと体中を探し回って、痛い所で仕事をするんでしょうか?
それとも痛いと訴える司令塔に出向いて納得させて痛みを抑えるんでしょうか?
まともな質問とはなりにくいから聞いたことありません。
知識と常識のある方だったら、バカなことを言ってるぜと思われるでしょうね。

お酒が効いてくる仕組みは

お酒の場合は身体のどこの部分に作用して心地よくしてくれるんでしょうか?
身体が温まってきて、それからほんわか気持ちよくなる。
次第に気分が乗ってきて終いには天下を取ったような氣となってしまう。
この作用はどこのツボをいじって発揮させるんでしょうか?
飲み続ければストップと命令しないでそのまま過ごさせるのは、お酒さんは主従関係で言えば従の立場だから言えないんですよね。
酒も薬も過ぎれば毒となる

コメント

タイトルとURLをコピーしました