我が家の家電

あったらいいな

家電の進化について新聞記事を読みました。
今回はこの記事の内容とか感想を述べるものではありません。
記事によって触発された私、個人の思い出を引き起こされたのだ。
いわゆる三種の神器ともてはやされて多くの家庭に入り込んできたのは1950年なかば頃だと書かれていたが我が家はどうだったろうか?
私が小学校高学年の年頃だ。
その時期我が家にテレビはなかったと思う。
なぜならば当時相撲の中継を友達の家で見せてもらっていたからハッキリ憶えている。
あれば良いなー、でも欲しがりません見たい番組を知らなかったから。

テレビを買ったのはいつだった

洗濯機とか冷蔵庫は何時頃だったんだろう?
周りの家で購入されるようになって親父も買う羽目になったんでしょう。
こんな状況だからといって子供心にも引け目を感じたことはなかったから大きく遅れを取っての話ではなかったんだと弁解がましく言わせてもらいましょう。
この三種の神器よりも電話が引かれたのも我が家は遅かったと思っている。
電話なんて子供には用事はないが、電話の存在はある意味一種のステータスとなっていたのかな?
この件は今でも屈辱感とまで言わなくても思い出すんだからやっぱり引け目を感じていたのかも知れない。
我が家で導入した後で、局番である程度この地区における導入時期が推察されたが、これが引け目の原因かもしれません。
親を悪く言うつもりはまったくありませんし、必要の有無より周りと合わせて導入していたんだと思います。

現在

こんな状況の家庭で育ったせいか、我が家は今でも新三種の神器と称されたデジタルカメラ、DVDレコーダ、薄型テレビのうちDVDレコーダーは未導入です。
テレビ放送を録画してまで見たいとは思っていません。
子供にせがまれていたらきっと買っていたでしょうが、独立しちゃいましたからね。
流行りものはすたり物
一時の人気だけで長続きはしないからね、と言われるが生活に密着した家電は手放せない。
虎の子
これは大切なものをいつまでも永く持ち続けることですよね。
これに当てはめるには少し無理かも。

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