年寄りの感情

今朝ウォーキングの帰り道、小学校低学年とおぼしき女の子と出会った。
「お早うございます」と挨拶され我々も「お早うございます」と返した。
春休み本番を迎えたんだと思われる今日。
多分学童保育所にでも行くんでしょう。
そう言えばいつもの交差点で旗振りしていた先生に会わなかったのは、春休みとなって先生も当番を免除されたのかな。

10歳にも届かぬ子供から挨拶されるのは面映い感じだね。
歳を取ると感情の起伏が激しくなってきたと我ながら感じることがある。
今朝の事例は好ましく思う。
多分この子の親御さんの仕付けが行き届いているんだろう。
旗振りをしていた先生の教えかな。

感情の起伏が大きいのを感じる場面とはどんな時かな。
笑われるかも知れないがテレビを見ていて感動するようなことでもないシーンに、もらい泣きすることもある。
昔流行った瀬戸の花嫁という歌ご存知でしょうか。
その歌詞に♪・・・弟は行くなと泣いた・・・♪と。
この歌詞に思わず胸が熱くなったしまった。
なぜだか分かりません。
自分がこの場面と似た経験をしたんだったら分かりますけどね。

そうかと思えば道路を走行中の自動車でたまにあることですが、エンジン音がやたらと高い自動車に遭遇すると、ウルセーこの野郎と毒づいたりしてしまう。
長いこと生きてきたんだから経験も多かったはずなんだ。
だったら少しぐらいのことで目くじら立てるなんて大人気ないですよね。
わがままで強情になって自分は正しいと思いこむ。
情緒不安定で喜怒哀楽を抑えられない哀れなジジー

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