気力でカバー

本を読む時メモ

7月16日に投稿した「メモる効果」で書きましたが、忘れっぽいことおびただしい。
こうやってパソコンで入力している分には字を書く事がないから気が付かなかったが、登場人物をメモするのに漢字が書けないんです。
例えば、警察と書こうと思っていても何度か書き直すことが増えました。
偏と旁(へんとつくり)があれば逆に書き間違えたりすることもあります。
書き直すということは間違っていることが見て判断できてはいるんですね。
それもできなくなったらこうした入力もままならなくなるということだ。

記憶力の衰え

記憶する力は衰え、新しいことに興味も薄れてきている。
昔の記憶はもちろん衰退してきているが、未だかなりの分量は記憶として残っていると自負している。
時々自分でチェックするんですが、自分がお世話になっている医師の名前がすーっとでるかどうか、
隣近所の名前が出るかどうか、なーんてなこと試してます。
先生の名前は出てくる回数は低い→思い出せないこと多し。
近所の名前は特定の家の名前がおろそかになっている。
つまり決まった家の名前が出ないのです。
どうしてこうなったのか、?マークです。
今のところ生活する上で支障となっているほどではありませんけどね。
この程度のことは誰にでも起こりうるとは聞いた憶えがあります。

新しいことへ

新しいことへの挑戦は抵抗が大きいです。
挑戦なんて大げさに書きましたが、どうして挑むことに抵抗が出るかと言えば、解説されている文章を読み砕くことが苦手となった。
長文の理解が悪くなったのは真剣さが失くなったからかも知れません。
どうしてもやり遂げなければの気持ちが弱くなったんだと思う。あきらめが早すぎるんだ。
一方で初めて聞いたり見たりする言葉に出会っちゃうことも有る。
こんな時どうしてますか?
パソコン起動中だったら即検索できますけどね。
今日読んでる小説に「スノッブ」との単語が出てきた。
初めて見たよ。この単語の意味が分からなかったら、筋不明かというとそれほどのことはないですが気になり調べた。
知ってらっしゃる方も多いでしょうが念の為→スノッブsnob:俗物と訳される英単語で、偉そうにするいやなヤツってと解釈した。
知らない単語が出たら「勉強しなくっちゃー」と気を入れることができたらいいんだが・・・

続ければ

ブログを続けているからキーボードタッチも早くなったと思っている。
早くなったと決めつけたが、私の今と過去の比較であって、他人と比べてその速度が早いかどうかではありません、念の為。
よく聞く言葉でアスリートは練習を休めば筋力が落ちる、これを回復させるのに何倍もの努力が必要と言うじゃありませんか。
つまり、続けていれば衰えの速度が鈍ってくれるかもと期待している。
脳の働き/能力には、昔に蓄えた知識や記憶は落とさずに、
新しく憶えたい記憶や知識は気力でカバーしたいもんだ。

相模原市の事件で「障害者は生きていてもしょうがない」との勝手な意見で殺戮(さつりく)したとの報道。
私も遠くない時期に知的障害者とみなされる羽目になるかも知れない。
そんな仲間入りを避けたいけれど、気力・体力いつまで続くか先のことは分からない。

一寸先は闇(やみ)

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