楽しみなヤマモモ

今年もやってきた

この季節になるとウォーキングコースに植えられているヤマモモが気になる。
実をつけるのは5月初めだったかな?
これを見て早く赤くなれ、黒くなれと心のなかで応援?している自分がいた。
昨年はいつ頃食べたのか調べたら6月8日だったから同じ頃でした。
1粒取って口の中へ。
苦味もなく、酸っぱさもそれほどでもないが、甘みもやや薄い。
もっとも今日試食した木はいつもの木ではない。
食べた実の木は粒が1センチちょっとの大きさだが、毎年頂く木の実は倍ぐらいの大きさになる。

今年の実

いつもの木はどうなっているか、10日ほど前の段階では1センチほどでしかも緑色の硬い実だった。
この木を観察するにはコースを大回りしなくてはならない。
いつの間にか距離を短くするコースへと変えていた。
歳とともに距離も短めを選ぶようになっていたことに気がついた。
明日は必ず確認します。
なぜならば、大粒の実をつけるのはこの木だけ。
しかも、私同様にこの実を狙っている方がいらっしゃる。
その方は収穫時期になると全部獲ってしまうのでその前に数粒頂いて味見だけはしなければと、こちらも狙っているんだ。
ブログも捨てたもんではない。
去年との比較で時期を確認できたり、いつの間にやら距離を短くしていつもと同じだと思い込んだ自分がいることに気がつく。
続けていなければ分からない。

継続は力なりとは言うが今回のケースでは意味が通じない。
メビウスの輪のほうがぴったりかな。
こいつも継続ではなく無限ですから合わないな。
適当なことばがみつからない、あきらめました。

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