対等にはなれない

今朝のジョギング

今朝はいつものように連れ合いと歩いて運動公園へ。
100メートルほど公園内を歩いてから別行動。
そこから私は歩くがごとく走り出す。
すべり症が再発してから既に1ヶ月以上経つのに痛みが引かない。
いつもは走り出して20分も過ぎれば痛みは治まるんだが、今日は違う。
走り始めて間もなく右足がしびれてきた。
こんなのは経験がない。
どうするべー、続けるか大事を取るか迷った。
とりあえずコース短縮とした。
歩いてみたらどうなるか、試してみた。
しびれは治まらない。
このまま帰ろうと決めてはみたが、ここまで来てもったいない。
もう少しガンバっペ、と走り始めた。なんとかなりそうだ。
短縮コースでも良しと、ジョギングまがいを継続していた。
後ろから走る足音が聞こえる。
その直後上下揃いのジャージをまとった若い男が追い越していった。
うらやましい走りだ。
またまた追い越してゆくヤツがいた。
よく見かける若い女性だ。
いつも右手にスマフォを持って走っている若い子だ。
「ジジー、ジャマだよ」とでも言いたげにそばを通過して行った。

帰路

帰り道、走っていたら良い匂い。
来るときには気が付かなかったが金木犀の香りだ。
がんばれよって応援してくれたのかな。
応援で思いついたが、私は通行人やウォーカーのそばを通過する時(追い越しではなく対面通過です)は、意識して姿勢をまっすぐにとか、足の運びにも気を配ることがある。
格好つけようと見栄を張ってしまうんですね。
マラソンランナーが「沿道の人たちから応援してもらえて力強く感じた」なーんてコメントを話すのを聞いた時、お世辞ぽっい言い方だなと、今じゃー同感できるような気がします。
エセジョガーの私が吐くセリフじゃーないですよね。
えらそうなことを言うとは、マラソンランナー・ジョガーの皆さんに失礼でした、申し訳ありません。
でも、速さとか距離を無視したら4ヶ月も続いているなんて自分でも信じられない。
坊主頭の汗の量がわずかながら減ってきたのは、走りに慣れたのではなく気温のせいでしょう。
寒い冬を越せるかどうか今から心配です。
膝と太もも裏の痛みが引いてくれないと、これを言い訳材料としてヤメターってなるかもね。

小学生

へばってよたよた街中を歩いていたら、昨日も今日も小学生のジョガー?と出会った。
昨日は父親と高学年の子、20メートルほど遅れて低学年の子、多分親子3人連れだろう。
パパらしき人は走りに慣れた感じだった。お父さんの伴走は頼もしく感じたんじゃなかろうか。
今日の子は、母親らしきおばさんが自転車で伴走してたから、学校で何やら催しがあるのかな。
私がこの子等に挑戦するには無理がある。
競争する相手と認めてもらえないだろうし、対等になれるわけがない。
分相応に生きろってことさ。
過ぎたるはなお及ばざるが如し

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