和暦を西暦へ換算

元号の切り替え

最近よく耳にする言葉のひとつに「平成最後の〇〇」がある。
それは天皇陛下が退位されることが決まっているからですね。
平成31年4月末に退位され翌日に新天皇ご即位の予定と聞いております。
この現在の天皇陛下をは今上天皇と称されますが、ここで疑問に思ったのは「今」は訓読みでいま、音読みで、きんorこんです。
これは承知していたのですが、こんと読んだ場合の熟語としては今夜、今昔、古今、昨今と結構出てきました。
きんと読んだ場合はどうだ?今上は書いたばかりですが、他の読み方が思いつかず調べたがあまり載っていなかった。
思いついたのは古今和歌集です。(本筋から離れたのを蛇足かな、減らず口かな)

和暦・西暦の換算

本題の平成ですが、今は平成30年ですが、平成元年は昭和何年ですか?西暦だったら何年になるでしょう?
と問われてもすぐには思いつきません。
私は昭和生まれで西暦への換算には25を足せば良いことは中学校かそこいらで憶えて、今でも忘れていません。
明治は45年→大正元年、大正15年→昭和元年、ここまではスーっと出てきましたが、平成元年は昭和何年か思い出せません。
検索→昭和は64年に平成となったと書かれていました。
皆さんは和暦をお使いですか?西暦派ですか?
こうして見直すと和暦の使用は結構面倒なことが出るようですね。
昔の分を換算する機会はほとんどありませんから、明治や大正と西暦の換算は憶えておかなくてもいいんじゃないかなー。
昭和生まれの人は来年5月からは3代にわたっているからチョットばかしややっこしくなるかな。
我が子らの歳はいくつと聞かれても、昭和51年?だから64-51+30+新しい元号のその時の年数。
これで合っているんだろうか?疑問だが、そんな時はお助けマンが出張ってくると思うよ。

世の中グローバル化へ

今の世は海外との取引は重要な経済活動です。
輸出入業務としてインボイスでしたっけ送り状が添付されるようですが、当然西暦での表示でしょう。
和暦を使用するのは官公庁は必須ですね。
銀行で届書にも和暦で記入するようになっていたと思っているが勘違いかも知れません。
和暦が日本の文化と言われる方もおられることは承知してます。
亡くなった母親なんか皇紀2千何百年?はどうだとか話していたのを思い出しました。
海外との取引や交渉では西暦でなければ通用しないんでしょう。
西暦1本にしろとまでは申しませんが、せめていずれでも可として欲しいような気がします。
実際は書類を書いて提出なんて年に1~2回かな?
どっちでもいいんだってこと、たいした違いではないものね。
五十歩百歩
本当に蛇足、これからブロック注射です。風呂、酒ダメ。つらい夜です。

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