ジタバタしても逃げられぬ

とにかく暑い

テレビも日本のどこが39度とか、連日どこのチャンネルでも同じようなパターンで放送されている。
気象庁発表の異常天候早期警戒情報とか言ってるが、こんな言葉耳慣れないですね。
確かに暑い。
趣味というか自分勝手な行動だから休止してもいいんだが、慣れほど恐ろしいものはない。
4時には起き出して歩き始めだ。
早朝といえど歩いているだけで汗が滲んでくるし、この3〜4日は絡みつくような暑さだ。
ここんところ曇りがちな朝ではあるが、むしろ蒸し暑い空気がまとわりついてくるから厄介です。
格好ばかりだがジョギングもショートコースでごまかしている。
走っては歩き・歩き、思い出したように肘をたたんで前後に動かす。
この格好を他人が見ればユックリだが走っていると思ってくれる。
どんなにユックリでも数百メートルも移動すれば、息が切れるんだからヤッパリ走っているのだ。
太陽が顔を出してジリジリ照らされるのも暑いが、今年の陽気は異常ですね。
南風でも吹いてくれれば助かります。
それが例え向かい風であっても吹いてくれよと、ののしりたくなる。
ジタバタしてもこの暑さから逃げ出すことは至難の技だ。
観念しろということか。

外出は控えめ

毎朝のウォーキングで外出する以外は、特段の用向きもない老人にとっては外周りは控えることが多い。
時折ホームセンターなんぞに出かけて、これは使えそうとかこんなものがあると重宝だな、なーんてウィンドウショッピングしたりもするんだが、この暑さでは気力が湧いてこない。
我が家の周りも静寂に包まれ物音一つ聞こえてこない。
ここいらは、閑静なお屋敷町では決してないんだが、こんな言葉が通用するような気がする。
言い換えれば年寄りばかりで悲鳴すら挙げる気力がないってことかも、悲しい事実だ。
時たまノラの子猫の鳴き声が聞こえることがあるが、それは夜中とか早朝だ。
昼間じゃ子猫がそこいらをウロウロしている姿すら見えない。
カラ元気も出せずに引きこもりの我々と同じだね。
7月20日と8月1日が今年の土曜の丑の日だそうです。
蒲焼食べて元気になりたい。
ウナ丼も高嶺の花となりそうですね。

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