習わしだから

お彼岸

早めですが昨日墓参りに行ってきました。
まだお彼岸には入ってませんが、車が混んで苛々させられるのが嫌で早めに行ってます。
私もそろそろお世話になるんだから、半年に1回ぐらい掃除しに行ってやらなけりゃー、ねー。
子供の頃におふくろや弟達と墓参りした当時はバス停から墓まで随分と遠いといつも思っていた。
今じゃ車だったらあっという間の距離だ、多分1キロぐらいかな?
しかも当時の状況としては木の墓標が多かったが、今では立派な墓石が建てられている。
ここは市営だから管理費さえ納めていれば使用の権利は継続するんだと思っている。
退職後の恒例となった習わしです。

手入れ

我が家の墓地は砂利を敷いてあるが、雑草が生えてくるんですね。
雑草ってやつは枯れずに頑張るためか根の貼り方は驚きますね。
でも、砂利の下はコンクリートらしいので根は横方向に伸びるだけだから割合簡単に根こそぎ取り去ることができます。
昨秋に左右に植えてあったツゲの木をきつく刈りこんだから、もしかしたら枯れてしまったかなと思っていたら新芽が多く出始めていた。
こんな調子で育っていくと、またまた刈りこみ用の枝切りバサミ持参で来なくてはなりません。
体力が衰えてきているのに面倒なことです。
取り去る手もありそうだが親父が木を植えられるように作ったので、無ければ間の抜けた姿となるかも知れない。
手間ヒマかけずに済まそうとすればここは草花にするのも手だね。
大げさな枝切バサミではなく剪定バサミで処理できるものね。
墓碑と墓誌を簡単に拭いて花を添え線香をあげてお参り完了。

参拝者

しかし、早々にお参りに来る人も多いもんだと感心します。
我々のような年季の入った人が多いのもこの場所の特徴でしょうか。
地方都市の墓地には車で来る方が多いのも特徴かも。
ここの霊園も少しずつ変化してきているようだ。
杓子や手桶代わりのバケツも1箇所から分散して置いてくれるようになったし、お線香に火をつける場所が設置されてました。
風があっても着火しやすいし、火事防止の狙いもありそうだ。
トイレが増設されていたのが一番良かったかもね。
ご先祖様を敬うことは開運を呼ぶとも言われますがどうでしょうか?
縁起かつぎ
の一種でしょう

コメント

タイトルとURLをコピーしました