先週末いつもの診察

恒例となった3ヶ月に1回の診察である。
病院通いを恒例にしてしまったのは失敗です。
生活習慣を変えなければと思うだけ。
のど元過ぎれば熱さ忘れる とは言い得て妙です。

内科では高血圧と痛風予防処置

内科では数日前に心拍数68の異常値を計測したことを訴えた。 普通成人の場合心拍数68では問題にしないと思うが、私の場合は40〜50で推移してるので数字上は異常と感じたのです。 医師による特段のコメントはなかったが、一般的にはストレスとかビタミン不足とのことでした。 次に訴えた症状は唇がしびれることだ。 月に2〜3度の頻度であること、4時間程度で直ることなどを訴えたことによって次回血液検査をしてみようとなった。 これらは私自身としてみれば、診察を受けるからついでに聞いてみた程度の認識だったんです。

次に泌尿器科だ

ここは膀胱がんの再発有無のチェックです。私の場合は尿で検査をしている。 先生曰く「血が出ている」と、のたまわった。 日々の生活で血尿の確認はされていないことを訴えた。 私は「無視しましょう」と言ったが「だめだ」の返答。 検査表によると潜血という項目が異常を示しているらしい。 「らしい」とはおかしな表現だが私を診ている先生は会話というか説明はほとんどしてもらえない。俺に任せておけばいいんだ、と古いタイプの先生かな。 求めれば説明するんでしょうが詳しく聞いても私がなにかをするというわけにもいきませんから。 いつもこんな調子で受け流している。 で、どうするかとなって、「次回も検査するよ」ですって。 術後5年目に入ってますから検査も半年に1回程度でいいはずですが、続けて検査する羽目となった。 次回は9月3日の予約。 これで分かる通り先生も再発しているとの認識ではないと想像した。 それは緊急性は無いとの判断でしょう。 検査・診察を受けている身としては 後悔先に立たず にならぬよう 念には念を入れ 転ばぬ先の杖 と心がけなければ罰が当たる

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