高校受験

本日は公立高校の入試の日だ。
多くの中学生と一緒に私の孫も挑戦しています。
身の丈にあった高校に挑んでいるはずですが、持てる力を発揮してくれることを願いながらこれを書いています。
早いもので、まもなく高校生となるんですから感慨深いものです。
我々がどんどん老けこんでゆくのもやむを得ないでしょう。

志望校の選択には本人はもちろんだが、中学の担任の先生や塾の講師と親も加わって決めたように聴いている。
我々の頃と入試の科目数も違っているようにも小耳に挟んでいます。
一番の大きな違いは、私立の高校を予め決めて進路の確保をしている点でしょうか。
浪人は絶対に避けようと担任の先生方の強いご指導もあったようだ。
私立の高校もそれに対応できる数が揃っているようです。
本番を迎える前に私立高校を確保するのですから、しかるべき金額を事前に投入しておく必要があったと聞く。
この手法、私自身は記憶が薄れていたが、連れ合いは我が子の頃の経験を思い出していたようだ。
我々の頃は私立を併願で受験という選択は少なかった。
いいえ、私立高校の数がそもそも少なかったから1発勝負にかけざるを得なかったと記憶している。

昔は義務教育終了と同時に社会に出ることを選択した者も少なくなかった。
もちろん本人の希望もあったかもしれないが、どちらかというと家庭の事情が優先された結果だったと思います。
今は、高校全入というより大学まで進学する前提で多くの親子さんは覚悟を決めているんでしょう。
そんなわけでこれがダメだったら、てな悲壮感はさほど強くないように思います。
私ども老夫婦にとっても、行き先が既に確保されているという安心感は何事にも代えがたい気がします。
今日のウォーキングも幸先良く綺麗な富士山を拝むことができ夫婦並んで手を合わせた次第です。

夢かないますように
日頃の信心そっちのけで神頼みです。

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