若いときも今も転びそう

つんのめる

この意味わかりますか?
もしかして方言?
つまずいて、とは違います。
何かの拍子に前に倒れ込みそうになることです。
なぜこんな話題かと言うと、今朝雨は上がったと思って歩き始めた。
連れ合いは「パス。まだ降りそうだ」とね。
いつもの公園に着くところで、つんのめった。
膝に力が入らなくってもつれたようになった。
今日が初めてのことではない。
最近よくこんなことが起きるようになった。
10年以上前から膝の痛みはあるが、体調によって全然起きないこともある。
痛みが起きても無視して歩き続けることが最善の治療であると思っている。
つんのめっても転ばぬだけ良しとする。

のめり込む

つんのめると関係するんじゃないかと思っているが、のめり込むという言葉があります。
物事にのめり込むほど打ち込めるものがあれば、その人にとって幸いなことでしょうか。
振り返ってみれば、のめり込むほど打ち込んだものはなかったね。
スポーツ、学業、仕事、遊び、どれをとってものめり込んだ経験はない。
いっとき賭け事に力が入ったことはあった。
麻雀と競馬。
麻雀は払う側から抜け出ることはほとんど無かったし、競馬に至っては馬場から歩いて帰ることが多かった、オケラ街道って言ってたね。
でも賭け事というのは一度でも勝った味を占めると、今度こそとばかりにカッカッしちゃうんですね。
のめり込んだと言うより迷っただけでしょう。
競馬で勝つために、組み合わせの多い複勝ではなく単勝1本やりにした。
しかも割合トップ間違いなしと評価されるレースに的を絞ったもんです。
面白みは失くなりますが確率は高まります。
いくら評判が高く、固いと言われるレースでも絶対は無いんです。
大穴狙いのギャンブラー気取りの人も少なくないことからお分かりいただけるでしょう。
結論、絶対に儲かりません。
骨折り損のくたびれ儲け
ギャンブルを止めたから転ばずに済んだようだ。

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