おしゃべりも猛暑の元

エアコンの室外機の音で目を覚ましちゃった。
夜中に目を覚ました時、開け放した窓からブーという唸りみたいな音が聞こえてた。
何だろうと?
そうかエアコンの動作音だ。
後ろの家とか左右の家でエアコンを動かしているんでしょう。
もちろん、我が家でも作動中ですけどね。
後ろの家とか、左右の家とはどんな方法で言い表せることが出来るか。
自分の家を中心にしても、どちらを向いて前後左右と言い表せるかだ。
方向は自家を中心としても東西南北で申し上げれば済むことでした。

静かな夜明け。
薄暗い中、いつものように出発です。
昨日だったと思うが、おしゃべりな近所の婆さんから声かけられた。
「早いですねー、もうお出かけですか」と、真っ白な長袖シャツと長いパンツルックで彼女のそんな姿を拝見したのは初めてだった。
家のおかみさんとも話したが、もしかしてパジャマだったんではないだろうかってネ。
年寄りだからって大胆な出で立ちでご挨拶とは、恐れ入谷の鬼子母神だ。
うちの婆さんは離れて薄暗い朝だったが見極めは付いたようでした。
私は近視ですし、加えて早朝の薄暗い時間帯だったので誰が声かけてきたのかハッキリしなかった。

なぜ近所の婆さんを引き合いに出したかと言うと、五月蝿いから暑さが身に応えるんだ。
ウォーキングの途中に神社があり、大木が何本もあって、蝉がけたたましく鳴いている。
この鳴き声は半端ではない。
通りながら何時も思う、ご近所にお住まいの方はやかましいと感じているんでしょうね。
寝不足になっちゃうかな。
昼寝だって出来そうに無さげだ。

蝉は夏だけだが、口うるさい仁は年中だから余計うっとしい。
おしゃべり婆さんとは、ウォーキングの場所と時間は同じ頃になっているからどうしても顔合わせすることが多いのが癪の種(しゃくのたね)
おしゃべりは暑さを倍加させるかもね。

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