きれいに仕上げたい

本箱と地震対策

本箱というのかどうかわからないが組み立て式の多段棚とでも言うべきかも知れません。
それが私の背中側に置かれてます。
地震が来て倒れたら大怪我するぞと、事あるごとに思っていた代物です。
知人から、要らなくなった収納箱使うかと、問い合わせがあった。
見てみると部分的に使えそうだ、しかも、天井に支えの板があってこの部分だけでも欲しいと手前勝手な要求をしたらOKということで頂いてきた。
こいつをどう使うのか考えていた。

仕上げは雑

そんな時、孫の言葉を思い出した。
「じーちゃんの作るものは便利だけどきれいじゃないね」と。
つまり機能面では問題ないが見てくれが悪いとの言い分だった。
私が造作する時の材料は物置にある、切れぱっしとかで細工するのでお世辞もきれいとはならない。
最近作は古障子をカーテンの代替として作ったものがある。(12/21古障子の再活用)
確かに見てくれは悪いが防寒対策としては十分機能している。
その証拠に毎年冬になると窓に結露ができるが今年は全く無い。
ことほど左様に他人様に見せられないが目的は果たされている。
雑な作りだと自分でも思うものね。

雑が付く単語

この雑という字、あまり良い意味では用いられないですね。
雑草という草はないと天皇陛下がおっしゃったとか、何かで読んだ記憶が浮かんできました。
雑魚寝、雑記、雑穀、雑談、雑誌、複雑、雑貨、雑菌、雑所得・・・
読み方をぞうと読ませる熟語に雑兵、雑木林、雑巾、雑炊、無造作、悪行雑言・・・
まだまだあるでしょうが私のような雑な人間の意見では大雑把なことしか言い出せません。
杜撰(ずさん)とでも申しましょうか、もっと言えば手抜きだとか、やっつけ仕事なーんて言葉が私の仕事にピッタリでした。
せっかく頂いたものだから確実に利用すべく取り掛かりましょう。

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