消防自動車

運動公園一角に看板が

昨日のことです。今にも雨が降りそうな天気、いつもの運動公園にウォーキング。 この運動公園半分ぐらい未整備のままで、市民は入れない場所があります。 この未整備箇所の入り口、普段は工事用のダンプが出入りしている門前に何やら立て看板があった。 緊急消防援助隊合同訓練と書かれていた。 総務庁消防庁と記されていたから、なんかの訓練場所に使われるようだ。 以前この場所は首都圏の県と政令指定都市の合同の防災訓練が行われた実績があり、同じような目的の訓練だと思った。

新聞報道での訓練情報

今朝の新聞でそのことが記事として地方版に載っていたから、あの場所で行われたんだなと読んでみると、隣の市で行われたと書かれていた。 確かに看板はあったし、駐車場に大型の消防車が2桁以上の台数が停車しているのも目撃した。 なのに訓練はここではなかったようだ。 事前に訓練するような話は聞いていなかったが、朝からヘリコプターが飛んでいてうるさいなーと感じてはいた。 私らがウォーキングしたのは午後だったが、確かに京都消防庁とか愛媛なんとかのネーム入りの制服姿のグループとすれ違ったんだが、ここは駐車場か休憩所だったんだろうか? 私としては興味の持てるイベントではなかったが、今朝の新聞であーそうだったのか、の感想でした。
消防車両の色
この件で思い出したのは消防車の色は全国統一されているんだということです。 なぜなら各県から出張してきたらしい車両は全く同じ色の車両ばかりで、関西・関東関係なく同色でした。 いわゆる指定色なんでしょうね。 各県で消防車が微妙に色が変わっていたら我々市民は惑わされてしまいますから同じ方がいいでしょう。 パソコンでホームページに使うカラー見本は検索できますが、消防車のボディカラー番号は検索できるかどうか試してみましょう。 パソコンのようには参りませんが、Wikipediaによりますと朱色が使われているとかで、カラーナンバーと言えるかどうか知りませんが、塗装色番号までは分かりませんでした。 しかし、全国統一の色であることは間違いないようだ。 こんなことしか書けないのは 馬鹿の一つ覚え というより 馬鹿は死ななきゃ治らない と陰口が聞こえます。

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