花火大会

雨天決行

毎年お盆の15日に近所の池で花火の打ち上げが行われている。
今年も雨模様ながら正午に1発の大会実施合図の花火が上がった。
まさしく雨天決行のようだ。
ここの花火大会は私等一家が引っ越して来る前から行われていたらしいが、当時の規模は今時と比べたらやっていたとは言えない程度の花火だったようだ。
私等の子供が独立した頃から打ち上げの数も多くなってきたような記憶がある。
当時夫婦で見物に出かけたことを思い出した。
池の手前小さな神社の祠があり、その回りに盆踊りのやぐらが組まれていた。
町内会が盆踊りと共に花火大会も催していたと聞く。
人が大勢集まれば議員と称する輩が挨拶をしたがるようで何人かが紹介されていたが、集まった人々は関心なさげだ。
盆踊り会場には寄付をした人の名前と金額が張り出されているのがこの辺りの風潮だ。
町内会の役員に引っ張り出された人も、お付き合いで寄付をすると聞いている。
花火大会の町内会は私が住む町内とは違うが、多分同じような仕組みでしょう。
やりたい人は良いけど、引っ張り出された人は気の毒だよね。

銭勘定

この費用はどのくらいが相場なんだろう?
打ち上げられた花火の大きさで変わるらしいが、1発の値段は万の値がつくらしい。
1万発規模の花火大会では5000万〜1億円かかると書いてあった。
近所の花火大会は精々100〜200発程度かな?
昨日なんか雨だったからもっと少なかったんじゃなかろうか?
200/10000×5000万=100万円が1夜で消えた勘定かもね。
高いか安いか評価は難しいよね。
費用は企業の宣伝広告もしていたようだからそこからの協賛金もあるでしょう。
町内会会員から別途負担となったら長続きはしないでしょうから、そんな負担はないんでしょうね。

プロの技

きれいな花火はどんな構造になっているんでしょう?
上空に上がるまでは花開くのを抑えつつ、上がりきったところで星のような小玉が沢山開いたり、花びらのように流れたりさせるのは計算された技術が必要だろうなと想像できる。
色まで着けるのだから材料はどうやって調達するんでしょうね。
昔も着色させた花火だったんでしょうか?それとも光だけだったんでしょうかね?
我々凡人を楽しませるために、大汗かきながら作ってくれて、更に打ち上げ作業と頭が下がります。
ひと時の楽しみでしたが、今年は雨で盛り上がりに欠けた花火大会だったでしょう。

餅は餅屋
素人では爆発物は危なくて扱えないさ、プロに任せろ

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