注目されるブログ

ブログをなんで書くのか

ブログ=日記とはよく言われます。
多くのサイトを訪ねたわけでもないが、必ずしも日記=できごとだけのジャンルではありません。
読者が多く集まるブログは、発信される記事が読者にとって有益であるとか、面白かったという内容があるように思う。
驚くような記事でなくても「へっ、そうなんだ」とか、「やっぱりそうか」と読者が、それまで自信の持てなかったことを記事で分かち合えた時、安堵感を共有できるブログだと読者は増えますよね。
いわゆる「いいね」です。
私も一度でいいから注目されてみたいと望んではみたが無理っぽい、有り得ない。

子供時代の日記

子供の頃、夏休みの宿題で日記をつけたことを思い出した。
この日記は毎日同じようなことしか書けなかった。
友達との遊びもトンボつり、ザリガニ捕り、魚釣りと変わり映えのしない遊びの連続だから、同じ話を書く羽目となったと思う。
今、このブログも同じ。
ほとんど変化のない毎日を過ごすジジーにとって、こんな情報いかがですかとは書けません。
弊ブログサイトにお見えになる少ない読者の方と、共有できる話題を投稿することは難しい。
つまり昔の私の子供の頃の日記と同じような羽目に陥っているんですね。

体力の衰えは気力にも

今は新しいことを探したり、変化を求めて外出するのが億劫になっている。
膝が痛むし、すべり症が悪化したようで太ももの裏側が痛い。
だから外出は気乗りしない。
日課としているウォーキング兼ジョギングまがいは続いてはいるが、これをやっていれば、もしかして痛みが取れるかも、と期待してのこと。
こんな外出では目新しいことに出会うのは、クジに当たるより難しいかな?
家でパソコンに向かって眺めていても、他人様の記事に納得したり、理解できずに途中で投げ出すのが精々だ。
新しいことを取り込む気力が失われつつあるのが実態。
恥をさらせば、プログラム言語のPHPを理解しなくてはwordPressは使いこなせない。
しかし、分からない。ウェブページ作り込みのツールのhtmlを少しでも理解できた頃はもっと若かった。
ことほど左様にやる気を失っちゃてるんだ。

今はキーを触ることでボケ進行を遅らせるだけでしかないが、私にとて大切なことだ。
無駄な抵抗となるかな
努力も水の泡
となってボケはとまらないかもね
(同じような記事が過去にもあったかも知れません)

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