むりくり更新 

初霜

今朝は霜を見ました。
家々の屋根がほんのり白くなる程度。
公園の雑草にも、木製のベンチも白く薄化粧。
冷え込みは昨日と同じぐらいかも知れませんが、風がないのが大きな違い。
霜によって野菜の旨味が増したりするんだとか聞いた憶えがあります。
その反面、霜によって葉物がやられて変色し、結果出荷が減ってくることもあるようだ。
この辺は料理を作ってくれる女房殿の方が詳しいかも知れない。
この辺りでは霜が降りたからって風景が一変することはありませんが、寒いのは寒いです。
降霜、いつもより早くないだろうか?

四字熟語

今日は初霜にお目にかかったが、昨日の朝刊では初めての熟語にお目に掛かったことを思い出した。
換骨脱胎(かんこつだったい)という熟語です。
字から受けるイメージは何となく分かりますが、この言葉の前に憲法改定はとの文字が連ねっていたので雰囲気は分かります。
なんか骨抜きになっちゃうよと言っているようにも聞こえますよね。
換骨脱胎を調べたら平明四字熟語辞典によれば、古人の詩文や文章の作意・形式を取り入れながら、これに創意を加えて独自の作品とすることとあった。
霜によって見える景色が変わっても元々の風景は変わってないんですよね、ちょっと似てませんか。
あるいは、元々生えていた野菜に霜が降り、旨味が加わったのと変わりないと、無理なこじつけをしたかったんです。
私にとって今年初の霜降りと、お初の四字熟語を無理に抱き合わせて更新にこぎつけました。
この話、意味の合わない言葉を無理にこじつけて作り上げた。
無理算段
と言ういわれがありますが、これをこの話のまとめに使おうとしたが無理だな。
無理算段は無理にあれこれやって金銭的に都合をつけることを言うようだから、今回は最初から最後まで辻褄(つじつま)があいません。
続ければ続けるほど状況が悪くなる一方だ。
無理がたたるといったほうが良さそうだ。

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