ブログテーマころがっていた

お祭り

昨日この辺りのお祭りでした。毎年暦日の休みの日となっているらしい。参拝客も集めやすいし、何よりも頼りになる若手は休日じゃなけりゃ集まらないものね。
通りすがりでちょっと見ただけでしたが、ちょうど神社から山車(だし)が出発でした。
子供たちが引き回していましたが、その前を自動車に積んだ大太鼓が先導です。
大太鼓のそばで男性が野球のバットより長めのバチで叩いていましたが、これは多分触れ太鼓のつもりでしょうが、ただ音が大きいだけで、リズムとは縁遠い単なる音が鳴るだけというお粗末な囃子(はやし)でした。
お祭りだよ!おさい銭持って神社にお参りしてね、との願いを込めての触れ太鼓でしょうか。
この日はここから1キロ離れた神社でもスピーカーで囃子の音が聞こえていましたよ。
ここは海に近いから、その昔豊漁を願って神様を祀った(まつった)のでしょうか。
山車を引く子供たちもいっぱしの格好をしていました。
男っぷり、女っぷりのあがった子が多かったね。
「っぷり」って標準語ですよね。
〇〇弁ではないですよね。
しからば調べましょう、「っぷり」は振から変化したもののようだ。物事の様子やあり方を指す表現で振りの音便(発音しやすく言い方を変えること)と解説されていました。
私は自信が持てないとこうしてGoogleさんにお世話になります。
だから1記事書くのも時間がかかるんです。察してくださいな。

汀とは

そもそも、こんな記事を書こうと思いついたの、これまた新聞ネタですが、
「汀」振り仮名付きでしたが「みぎわ」と読ませるんだ、みずぎわではないとね。
汀の記事の主旨は、看護師さんはつねにいのちの汀に居合わせながら、最後は何とかなると腹をくくっているとか。
このみぎわの漢字を読まされて水際とか瀬戸際と書くより汀の方が情景をふくらませられた気がした。
この字から、祭りを書くのに男っぷりと表現したほうが似合いそうかなと思ったのが出発点でした。
その男っぷりで思い出したよ。
自分も子供の頃祭りに参加したくてお化粧を施してもらうのに並んだことを。
化粧といってもおしろいで一筋鼻に書き入れるだけでしたが、それだけでおれも主役にでも抜擢されたと誇らしくさえ思ったもんでした。
多分自分も男っぷりをあげたと喜んでいたんだと思います。

ブログ投稿の題材なんて、ちょっと注意して見ていれば見つかるもんだと気が付きました。
灯台下暗し

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