だまされるな

どうして我が家なんだ

こんなハガキが届いた。
詳細は法務省のホームページに注意喚起されています。
この右側の例文とまるっきり同じ文面の内容です。
要は法務省の名称を使用した架空請求詐欺です。
宛名は我が女房殿宛でした。
この文面には保護シールで隠されていましたが、ハガキ故に誰にでも目に付くようではと差出人も考えた結果でしょう。
このハガキ2月26日と翌日の27日と2通届きました。
消印は26日が光が丘、27日分は板橋北でいずれも8:00〜12:00の消印でした。
取り下げ請求期日は光が丘消印は2月27日、板橋北消印は2月28日と1日のズレ以外はまったく同一でした。
ちなみに宛名のレイアウトも変化がありませんから同じ機械で印刷されたものと推測しました。
念がいってるというより管理されていないのかも、2通も同じ文面で来れば不審に思いますものね。

びっくり

内容を読んで本人もびっくりした。
思い当たるフシは一切ない、取引先とあったが女房はクレヂットカードすら持っていませんのでまるっきり見当もつきません。
そこで私はこの差出人の名称とか電話番号が存在するかを検索しました。
助かりました、法務省のサイト様々です。
法務省のホームページをご覧になれば分かりますが詐欺です。
受け取った本人はもちろん、私だってどきどきしましたね。
身に覚えがないからといっても住所も宛名の名前も正しく書かれていましたので、何らかの名簿から抽出されたものと推察できます。
我が家の住所は以前に市の方で住居表示を変更されてます。
その新しい方の住所地で届いてますからさほど古いデーターではないこともうかがえました。

不安でまんじりとしません

届いた26日ですが、その夜は電話がかかってくるかもと心配もしました。
電話も我が家は一度番号を変えてます。
おれおれ詐欺らしき不審な電話がかかるようになってNTTに依頼し番号を変更したこともありました。
もちろん詐欺に引っかかったわけではありませんが、何回も電話がかかるようになれば不安は増しましたからね。
当然ですがNTTの電話番号案内に問い合わせても知らされることはありませんが、住居表示変更後の宛先で来てますから電話番号も新しい方を知っている可能性もあるわけだ。

交番へ

女房は27日に近くの交番へ相談しに行きました。
なんとこのハガキ最近多くなっているとのこと。
さらに返事は一切するなと念押しされたとのこと。
相談した後で2通目のハガキが舞い込んでガックリでした。
翌日も3通目が配達されるかと強がりを言いながらも内心恐れていましたが何事もありませんでした。
電話もありません。
法務省のウエブサイトのコメントでも「相手にするな」、お巡りさんも「返事は返すな。電話は掛かって来ない」のアドバイス通りとなり安堵してます。
この話をブログで発信するかどうか躊躇しました。
詐欺師にこのブログによって報復措置を採られたらどうしようと心配したからね。

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