春に富士山が見えたとは

更新の対象とする題材が見つからず、昨日経験した事で取りつくろい(繕い)ます。
一昨日は真冬並みの寒さでした。
私等夫婦もコタツから抜け出せずに、立った方に「あれ取って」と使ったり・使われたりしてました。
この寒さがもたらした結果が翌日の話です。

明けて翌朝、真っ白な富士山を拝むことができたのはラッキーでした。
新雪が積もったのでしょうか、際立つような白さで目立ったので目立ったのですぐに分かりました。
ウォーキングコースで最も富士山が良く見えるところはテニスコートのクラブハウス付近ですが、この時間には何らかの大会があれば早めに門扉を開いてくれますが、今日は何も無いんでしょう。閉まったままです。

真冬でもこんなに大きくハッキリ見えることは少ない。
拝めたのはラッキーと言えるかもね。
富士山が見えたからって本当に良いことがあったかと問われれば「?」、無理にこじつければあったかも知れません、程度ですね。

以前この富士山を見るためにテニスコートの門扉付近まで回り道した際、そこで水道工事中のガードマンから言われたことがあります。
「何しに来たの?富士山か。お宅等、東北の出身か?」
このガードマンによれば、東北の人は富士山を見れるとラッキーと感じるようで自慢されたとか。
東北人の全てではないでしょうけどね。

もしかしたらこのガードマンが見た人は出羽の国の人かも知れませんね。
有名な出羽3山があり、山岳信仰の対象と言われているでしょ。
詳しいことは知りませんので、口を濁しての発言となってますことお許しを。

東北だけに限った話では無いでしょうけど、山岳信仰と聞けば関連するわけでも無さそうだが、マタギと言われた狩猟で生活していた人々のことを思い浮かべました。
狩猟の対象は熊が多かったと聞いたことがあります。
兼業でもマタギと言われる人々は今でもいるんでしょうかね。

今日も春にしては寒い日となりそうです。
更新スべき題材が見つからず下らない話でした。

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