興味深い広告

新聞の広告

多くの方は新聞に目を通されていることでしょう。
忙しい現役の頃は見出しだけで本文は読まなかったこともしばしばありましたっけ。
最近は時間がたっぷりありますから株価の版とかはほとんどスルーしてますが、割合目を通している方でしょう。
今日の全面広告で「言葉は都市を変えてゆく」に目が停まった。
「広告」とうたわれていたので「なーんだ」とページをめくりました。
しかし、「言葉は・・・」のフレーズが気になって元に戻ってみました。
もしかしたら有名人なのかもしれませんが「小沢健二」さんが執筆されたようです。
私自身はほとんど見なかったドラえんとかショッカー(アニメらしい)も話として出てきますが知らなくても大丈夫。
読んで面白かった。小沢さんの目の付けどころというのか、普段何気なく見過ごすような会話のやり取りとか日本人とアメリカ人のものに対する感じ方の違いが書かれていて私には興味深かった。
特に食パンの違いはまさに「へーっ」でした。
読んでない方にチョットだけ紹介しますと
日本のは切った面が柔らかふんわりで、アメリカのはガサガサしているんだそうです。
私は、食パンは元々外国から伝わった食べ物なんじゃーないの?って思っていたから足元をすくわれた感じでしたね。
詩の2編はもっとじっくり読まないと分からないと気がついた。
読んでも、もしかしたら理解できないかもしれません、文学的センスがない方ですから。

これも広告

こちらは途中から読みは始めたんですが、「たたら侍」というタイトルです。
これも広告と銘打ってあります。
広告だったら読んでもしょうがないって気がして掲載し始めた当初は読んでいなかった。
読んでみたら結構面白い小説なので毎日の楽しみとなってます。
今日改めて気がついたのは原作者錦織良成、ノベライズ松永弘高となってました。
小説の中身は省略させていただきますが、このノベライズとはどんな役目の方なんですか?
検索してみたら映像とかマンガを小説化した方となってました。
ということはこの小説は元々映画とかマンガが原作ということかしら?
なんにしても広告でこんな形態をとるのは最近の流行りなんでしょうか。
この「たたら侍」は広告特集となってますから一種の広告だと捉えてますが私の無知から来ているのかもしれませんね。

広告なんて面白くないと思っていたが、思いがけないことに出会った。
ハトに豆鉄砲
こんな感じでしょうか

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