物置小屋の修理

物置小屋設置のいきさつ

この小屋は屋根と周り3方を波板(ビニールトタン)で囲っただけの自作で、小屋風の代物。
足場管の再利用を目的にした雨に濡れなければ良い程度の物置。
地面は駐車スペースだったのでコンクリート打ちした所に置いただけです。
トビ職でもない私の家になぜ足場管があったのかと言えば、勤続20年で1週間程度の特別休暇が与えられ、この休暇の利用時使用した管でした。
多くの同僚は海外旅行とかの家族サービスにあてがったようですが、私は家の壁塗りに挑戦したのです。
茅屋とは言え一応2階建てですので脚立では届きませんし、ハシゴでは上り降りが多くなって面倒だと思い足場を組んでペンキ塗り作業をやりました。。
モルタル壁ですから作業自体はさほど問題とはなりませんでしたね。
この足場管、役目を終えて転がしてあったが、もったいないから何かに再利用をと考えて小屋とすることにした次第です。

物置小屋からガタガタ音

この小屋の波板がこの前の台風21号のせい?でガタガタ音がしてうるさくなった。
中の物、多くは半端な木材が主体で、私のオモチャみたいなものばかりです。
こいつを外に出して調べたところ、波板が打ち付けてあった角材が腐って剥がれかけている箇所を発見。
これがガタガタ音の原因でした。
足場管は金属ですが、この管に木の角材をボルトで固定し角材に波板を打ち付けてある構造となってました。
我ながら結構丈夫に作ったものだと感心しました。
隣との間に建てられた小屋は双方の家が防護壁となっていたこともあってか20年以上耐えられたのです。
こんな経緯で作られた小屋ですが、たたんでしまうと粗大ゴミとなってしまうから修理することにした次第です。
木の角材は寿命的に問題ありそうなので足場管に直接波板を針金で留めることにした。
波板の幅は90センチ、3箇所止めればなんとかなると思って実行。
結果はその後強い風が吹いた日にもガタガタ音をたてることもなかったので一応の成果はあった。

書くことを見つけられなかったので、こんな自慢話のようになってしまった。
なんでも手を出して、作っては壊しの繰り返しで日夜楽しんでいることを書いてみました。
下手の横好きM

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