どうしてガンになったんだ

今回のガン騒動について考えてみた。
付き合いたくないガン細胞が、私の身体に最初に入り込んだのは2012年2月1日頃だと思う。
この日に血尿を見たが、血尿は痛くも痒くも無かった。
もし、この時現役で通勤していたならば、90%以上の確率で病院へは行かなかったでしょう。
血尿が出た時、女房が病院へ行けとしつっこいほどだった。
当時の女房が心配したのは尿路結石を疑っていたようだが、膀胱ガンと想像できなかったでしょう。
結果は手術して完治。
術後6年間の見守り期間を経て再発していないことを確認できたので、医者も元に戻ったことを俺に通告したんだった。

そして今年2019年2月9日新たに大腸ガンが見つかった。
転移では無いことは空白期間から素人判断でも分かる。
どうしてガン細胞が俺の身体に住み着くようになったんだろう?

飲酒と喫煙が健康を害するとは良く聞きますね。
酒は若い頃からこの歳まで欠かさず飲んでいる。
長期に亘って飲んでいるが、退院後はおちょこで3杯から始まり大幅減で済んでいる。
減量生活でも目立った異常が出ていないからアル中でないとホっとしている。
酒飲みだったらガンになっちゃうとは決めつけられないらしい。

タバコは膀胱がんが起きる前の2006年10月6日から禁煙と言っても差し支え無い。
膀胱ガンが見つかった時、医者はタバコはどのくらい吸っているかと聞いてきたので、10本/年と返答したら聞き返されたよね、「何本だって?」と。
飲み会のときだけ、ねだってもらいタバコで吸ってたからだ。
余談だが同じ時期に抗がん剤治療を受けていた仲間も愚痴っていたね。
「タバコは既に止めていたのになんでかなー?」と。
これも引き金になったかも知れないが決めてに欠ける。

家系的にガンの血統かどうかと問われれば、親父もオフクロも80過ぎにあの世の行ったけど、ガンでは無かった。但し、私の兄が昨年末に咽頭ガンで放射線治療を受けたと聞いている。
弟と妹にはガン細胞が住み着いてはいないらしい。

住んでいる環境とか食事が偏向しているとか、とは考えにくい。
どうしてガン細胞さんが私の身体に住み着くようになったのか。
無知蒙昧な私では考えても分かりません。

加齢による影響もあるんだろうか。
医者はよく言いますね、「加齢によるものだ」ってね。
歳を取らないようにするにはこの世では不可能だ。
結局ガンになった原因は分からず、手立ても見つからずです。
「なるようにしかならない」ってことかな。

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