クリスマスプレゼント

今日は珍しいことがあった。
朝刊に折込チラシが1枚も入ってなかったのだ。
近年稀に見る珍事と捉えた。
もしかしたら入れ忘れ?
期待されないチラシが入ってなくても別段困りません。
今日の朝刊配達人には1日早いクリスマスプレゼントだったんでしょう。
朝刊だけだったら、いつもと比較して半分程度の重さかな。
月一の休刊日も楽しみの一つでしょうが折込チラシお断りの日が作られても良さそうですよね。
その今朝の新聞報道の一つに、若いお嬢さんが新聞配達しながら大学を終えられたとの記事を読みました。
新聞を受けていたお客さんから最後の配達日にお礼の手紙を受け取ったらしいが、その内容は心温まる言葉だったようだ。
読み手の私もクリスマスプレゼントをもらったような気がしました。

新聞はあって当たり前、無ければ寂しい。
配達する身としては天候に悩まされ、冬の朝の寒さにも、夏の夕刊配りは日照りの時間にその暑さに耐えながらサボりたい時だってあったはず。
私も朝の寒さは実感してますが、あくまでも自由な意思で拘束されてはいない気楽さがある。
仕事として責任を持たされての行為とは違います。
寒いから休もう、くたびれたから歩こうとチャランポランな私の今の生き様では比較するのがおこがましい。
年末だから片付けも、ちょいと身を入れてやってみるか。
体も枯れ木に似て無理すりゃーポキってもんだと心してさ。
年寄りの冷水とからかわれないように

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