ゆずりあい

ゆすりあい

電柱に巻きつけられていた広告物らいしいが下半分は切れてしまって風に吹かれてゆらゆら揺れていた。 何気なく目をやると「ゆすりあい」と読めた。 ゆすりとは穏やかな文句ではない、よく見たらすに濁点が薄くなって見えづらくなっていただけでゆずりあいと交通の標語かなんかだったようだ。 ゆずりあいだったら広くもない歩道でお互い様の気持ちがあれば譲りあうことがあります。 多分この標語は車同士のゆずりあいを勧めていたんでしょうが、下側がひらひらしていて運転者にはこのメッセージは伝わらないでしょう。 むしろ歩行者にとって迷惑な存在となってしまっている。

マナー

この道ではなかった、幅2メートル足らずの歩道を歩いていた時、むこぅ側からジョギングらしい男性とすれ違った。この男性わざわざ車道に降りて私に道を譲ってくれた。 別な日に同じ道を後ろからチリンチリンとベルの音をさせて通り過ぎたおばさんがいた。 狭い歩道で自転車の運転するんだったらそれなりのマナーがあっていいんじゃないかな。 同じ歩道でもこんな具合で人によって変わってくるという話でした。

刺激を受けてボケ防止

にぎやかな街の中の広告には思った以上に面白いものもある。 お店の看板に、元気で美しくと謳った看板に出会った。どうやら漢方のお店らしい。 元気であれば美しくなるよ、だからここで買い物しなさいと招いているんでしょうか。 エロチックサロンだって、新宿歌舞伎町じゃあるまいしなんだこの店? エステチックサロンのまちがいでした。 スケベなのんべーが読み違えただけです。 ウイッグでおしゃれを、こんなお店もあるんですね。 たまには人通りの多いところを歩いて刺激を受ければボケ防止となります。 これでは譲られ放しですね。 ギブアンドテイクは持ちつ持たれつの関係でしょ。 これは対等であるべきだとの教えかしら 情けは人の為ならず 手を差し伸べればその恩返しがあるよという意味ならこれでも良さそう。

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