まいったね

痛くて眠れない

我がつれあいが腰の痛みを訴えて病院へ行ったのが3月10日。
その2日前から夜は痛みで眠れなかったようだ。
私も夜間そばで付き合うようになったのが9日から、そして12日まで4日間床についてしばらくするとつれあいがもぞもぞしながらヒーヒーと言いながら悲鳴を上げるんだ。
4日も付き合わされこっちもまいってしまったよ。
そんな状況に耐えられず、昨日予約なしだが診察を受けたいと整形外科受付に申し出た。
待ち時間が長くなるのは覚悟のうえだ。
しかし、前回と比べたら7室ぐらいの診察室の前で待っている患者の数は少な目だったので早めに順番が来るだろうと勝手に楽観していたが、2時間タップリ待たされた。

麻薬の調合?

私がお世話になっている病院なのだが自分に関係しない科の様子は分かっちゃいなかった。
待っている患者さんも年寄りが多めではあるが若者もいたりして雰囲気は違うね。
ジジ臭い感じから彩りを添えられたような感じだ。
待ち時間が長いことだけは変わりがなくてヤッパ退屈きわまりない時間です。
順番が来て、今日は前回の診察をしてくれたDr.は外来に出ていない(休み?)ため、対応してくれたDr.に症状を訴え10日に配合を受けた薬が効き目なかったことを伝え新たな薬を配合要求した。
前回のレントゲン写真を見ながら
「症状から麻薬を出しましょう。いいですね」と念を押された。
麻薬と聞いてなんとなく不安になったものの、痛みを抑える働きは前回の薬より強いことを確認させてもらった。
薬はこの病院で受けることになっている。
その能書きには麻薬なんてかかれちゃいないよ。
薬の名前はトラムセット配合剤と書かれていた。
鎮痛効果は前回の薬より強いとは薬剤師も説明してくれた。

麻薬と称する薬の効果

MRI受信は午後のため、昼飯は院内の売店で弁当を買い食べた。
そして待つこと1時間でMRI撮影を受け帰宅。
結果はかなり効いたようで、痛みが消えたわけではないが4時間ぐらいは眠れたとの話だった。
お陰様で私も昨晩はたっぷり睡眠を取ることができました。
今日も昨日に続き2度目のMRI撮影を受けてからドクターの診断結果を聴くことができそうだ。
この結果次第はまた書きますよ
案ずるより産むが易し
であれば、おさんどんから開放されるんだがね

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