うまいへた(上手い下手)

幼児用ペタルなし自転車乗りこなし

このタイプの自転車、最近よく見かけるようになったと思いませんか? 昨日も公園で親御さんと一緒にこの自転車を乗り回して遊んでいる子を見かけました。 ちっちゃなお子さんだったが乗り慣れていると見た。 上手でしたね、多分ハンドルさばきは十分でしたからペタル付きの自転車もすぐに乗りこなせると感じました。 おっと、人にぶつかると思ったらなんとハンドル操作で回避出来ました。 思わず「うまい」と叫びましたよ。 本当はブレーキ操作を覚えたほうがいいんだろうけどね。

うまくいった

何か仕事をした際、「こいつはうまくいった」とか反対に「へただった」などと口走ることあります。 我が家はリビングと隣の和室の仕切りは戸襖で仕切られています。 この仕切りは2間(けん)の間隔があります。だから、支える間隔が広すぎるせいで上の鴨居が下がってくるんですね。 そうすると戸襖の開け閉て(あけたて)に支障がでてきます。 そこで応急処置、敷居と鴨居の間隔を広げようと作業開始。 大工じゃないから家の造作はできない。 どうしたか?、敷居と鴨居の間に角材を入れて車のジャッキで上げたんです。 せいぜい数ミリ程度上げればいいんでね、材料が揃えば作業は簡単ですよ。 ミシミシと音はしましたがどうやらうまくいったようです。 開け閉てがスムースになりました。

へたと言われて

物事に関わって何かをするとつきまとうのが「じょうずへた」との評価がなされる。 下手と言われるのは、やったことをけなすことである。 あんよは上手、転ぶはお下手、なーんてこと思い起こされます。 こんな年頃から上手か下手かと囃し(はやし)立てられていたんですね。 私の下手な実例は字のことを挙げましょう。 下手というより不器用と言われることが多かったと思います。 切る、削る、曲げるてなことを子供の頃に経験したことがあるでしょう。 竹ひごで凧(たこ)を作りませんでしたか? 竹を割いて細い棒にして削って紙やすりで整えて、火であぶって曲げたりして作った記憶がよみがえりました。 私より小さい子の方がうまく作ったりして、我ながらへただなーと感じたことを思い出します。 他にもいろいろありますが、あまり自分を貶(おとし)めるのも、プライドってやつをにらんで大昔のことで済ませます。 なんにでも興味を持って挑戦し続けることが私にとってはぼけを遅らせることかと思いますね。何か仕事をした際、「こいつはうまくいった」とか反対に「へただった」などと口走ることあります 好きこそものの上手なれ

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