痛風の元はこれだって

夕刊から引用

6月28日付け朝日夕刊によると、痛風になりやすい人は酒の強い人だと書かれていた。
酒を飲む・飲まないではないそうで、アルコールの分解に関係する遺伝子によるものだって。
この遺伝子が強ければ酒にも強く、反対に弱ければ酒も弱いそうだ。
この痛風を起こすかどうかは尿酸値で分かる。
私は20年以上前に発症したが、その時の尿酸値の値は6.8だった。
6.8とは尿酸値の正常範囲内であり、普通の人はこの程度では発症しないようだ。
現に、私の弟は8を越していると言っていたし、我が息子もやはり高尿酸血症とのことで薬を服用中だが、発症の事実はない。
持って生まれた体質だとあきらめましょう。

一時中断その結末は

その後の私は尿酸値の値が6を切れずにいたが今年になって6を切ったので薬を止めた。
てきめん、そのツケが出た。
あの激痛ではなかったが足の親指に違和感が出て、気にするほどではなかったが弱い痛みも出てきた。
残っていた薬を飲んで治めた。
先生と相談して又服用となって現在に至っている。
酒が痛風の原因となるかも知れないとは思わなくもなかったが、そんな指摘はどの先生からもなかった。
この報道をきっかけで飲酒を抑えることはあり得ない。
この歳まで薬のお陰とは分かっていても、頑張ったのはひとえに私自身の節制に寄るものであるからだ。
他人様から見たら何が節制か分からんでしょうが、早寝早起きとウォーキングもその一環だと信じているんだ。
ウォーキングの効果について疑問符が付いているのも否定しないけどね。
更に報道では、酒を飲む飲まなくても酒に強ければ発症のリスクは高まると書かれていたよ。
だったら酒やめる必要はなくなった。

どうせこの歳まで続けてきたのんべを返上するわけにはいきません。
毒を喰らわば皿まで
飲んでも飲まなくても起きるんなら飲まなきゃ損々

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