孫来たが嬉しさ半分

孫がくれたもの

息子一家は車で30〜40分の距離で暮らしているから、正月にも来ているし珍しいわけではない。
孫娘二人は今年から小学校と、下の子は年少組へ行くようになったので休みの時しか来れない。
出資したからかも知れないが、ランドセルを持ってきて見せてくれた。
女の子なのに黒に近い青色のランドセルだった。
本人はもちろんこれがいいと主張したようだが、昔ながらの感覚でしかないジジババには珍しい物を見せられた感じでした。
ビデオとか写真のCDを持ってきてくれたので卒園式とか入園・入学式の様子はよく分かりました。
二人が描いた絵も持参してくれたが、私の頭は真っ黒でした。
3歳児にとって髪は黒と相場が決まっているんでしょう。

現代っ子

孫は来れば嬉しいが、「アソボー」と言って公園に連れだされたりカルタに付き合わされたりするのがしんどいね。
特にかくれんぼは何回も付き合わされるのでめんどうだ。
かくれんぼのことは新聞に出てましたね。
我が家の孫も、まさしく新聞の記事とまるっきり同じだ。
私がオニ役で探すことになるんだが、かくれるのに同じ場所で二人一緒に隠れているし、下の子は「こっちだよー」と居場所まで教える始末。
簡単に見つけては、かくれた意味をなさず不満になるだろうと、探すふりをしながらの演技が無駄となるのだ。
これは新聞によれば不安感や孤独感におそわれ、かくれていることが耐えられないんだそうだ。
現代っ子として同じような育ち方をしているらしいことだけは確認できたけどね。
健康で人並みの育ち方をしてくれれば、ジジとしては満足しなければならないでしょう。
帰るとき「また来てね」と私の注文に、下の子が「幼稚園があるからだめ」と返された。
自分のなさねばならぬことを自覚しているようで頼もしくもある。
子に勝る宝なし

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