欲は掻きたし中毒は避けたし

目利き不要のキャッスレス

あれが欲しい、これも欲しいと欲深くなってしまうのは物余りの時代の特徴か。
望んでも手が届かないことも多い。
あきらめが肝心とはよく言いますし聞きます。
何かをしようとしても、帯に短したすきに長しという現実に直面することも多い。
どうしても必要なものってどんなものだろう?
物の無い時代を過ごし、その上貧乏暮らしでなんとかやってきた人生では、もっと上の暮らしがありますよ、と言われても想像すら出来ないよね。
物余りだからでしょうか、選択や見分けもせずに届けられたモノで乗り切ってしまう現代。
目利きの力はあるかどうか怪しい私でも、一応見て触って確認してから買う方だから、簡単に購入を決めてしまうことには抵抗がある。
キャッスレスの時代だとかネットで買ったり手に入れたりする時代です。
昨日の夕刊では宝クジさえネットで購入できるようにするらしい。
カジノを公認して観光客を誘致するんだとの企画があるようだ。
統合型リゾートとか難しい名称が付けられ、これをもって外国からのお客さんを呼び込もうとの考えだとか。

誘惑され中毒に

ネットでギャンブルへ誘惑する気なのかな?
ギャンブルに手を染めて味を占めると抜け出すのに苦労しますよ。
薬物と同じかも。
例えばニコチン中毒でタバコ止められないとか、私にように酒におぼれて呑ませないならヒッパタくぞ、と脅しに掛るように狂っちゃうのだ。
競馬だって儲けた時のあの嬉しさ、ヤッタゼの達成感?は、かけがいのない気分に浸ることになる。
そうなれば抜け出すには大変だぜ。
私はタバコは止めたつもりだが抜け出せていない。
2016年10月6日からタバコを止めることにしたが、未だに止められず、買わずにねだるという変形型になった。
これは一見禁煙のようにもみえるし、女房も子供らも止めたと思っているだろう。
これは一度手に染めてハマったことから脱出は難しいんだと言うことをお察し下さい。
キャッシュがなければ盗難にあわずに済むかも知れないけれど、寂しさは拭えない(ぬぐえない)
有る時払いの催促なしでは困る。
いつまでも有ると思うな親と金、親は既になし、金も底をつきそうだ。
金が物言うのはいつの時代でも変わらないでしょう。
話があらぬ方向へ飛んでしまった。
希望の持てぬ私には、現実だけしか見ることでき無いんでしょう。

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