染み付いた習い性

今朝もいつものようにウォーキングさ。
昨日の天気予報では今朝は寒いと騒いでいた。
予報どおりに寒かったね。
でも氷は張っていなかったし、霜も降りてなかったよ。
霜は風に吹き飛ばされてしまったんだろう、昨日も一昨日も真っ白だったもんね。
気温は低かったんだろうが大騒ぎするほどの寒さではなかったと感じたね。
北風が時々煽るように吹き付けた時は身震いしたけどさ。

寒さ対策として軽いジョギングを加えながらいつものコースを回ってきた。
腕を振ることで寒さ対策となると思ってのことです。
この時間だったらあの人、この人に出会うはずが一人も会えなかったし、犬の散歩も見かけなかった。
風はあるものの太陽が出ているのが救いだった。
西の空には真っ黒な雲が一面を覆っていた。
これじゃー富士山にも拝めないよ。
心なしか車の数も少ないように感じたけど、陽気とは関係ないでしょう。

今頃になって風が強く吹いている。
我が家はあばら家だから窓のガラス戸がガタガタ言ってるぜ。
早めにウォーキングを終わらせたので、この強風に出会わずにすんだのは幸運かもね。
今日は特別寒いと吹聴するほどのことでもないように思うけどね。
寒いからってみんな出てこないのは、暖冬で寒さに馴れてないから億劫になる気持ちは分かるけどね。

いつものようにいつもやっていることを済ませれば、体の痛みも軽くなるはずだ。
痛みもなるようにしかならないが、習慣ともなれば体は動くさ。
習い性となれば生まれつきの天分とも言えるんだそうだ。

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