ハッカーの記事で思った

昨日の夕刊に、ウイルス対策ソフトで有名なトレンドマイクロ社が、ハッカーに侵入をされたと書かれていた。
この他にもセキュリティ企業2社もやられたようだ。
侵入をしたのはロシア系のハッカーらしいとあった。
こんなセキュリティ集団にハッキングを目的に入り込むとは不敵な奴らだよね。

私が最初に題目を目にした時、俺らのパソコンは影響しないんだろうか、だった。
後から考えたら、私達のような所に忍び込んでも得るものは無いから100%大丈夫。
しかし、大胆不敵とでも言ったら良いでしょうか。
忍び込んで得たものは、報道によればウイルス対策ソフトもあるとか。
ハッキングした情報をヤミ値で売ってるようです。
買いたいと思っている人だか、集団だか知りませんが世の中には入るようで100万ドル稼いだんではなかろうかとあった。

貧乏暮らしの庶民には手を出さず、大規模の裕福な集団から盗み取るとは義賊っぽいかな?
義賊と言えば鼠小僧とか石川五右衛門や雲霧仁左衛門がいたとか。
実在の有無を問題にしているじゃない。
こんなことを思いつきで書いている。

石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の種は尽きまじ 
と五右衛門さんは詠ったとか。
まさに五右衛門さんの詠んだ通り、今でも盗人だらけですよね。
オレオレ詐欺とかアポ電詐欺なーんて、ロシア系ハッキング集団に負けず劣らずの盗人もいる。
でもコイツラは我々のような年寄りを狙っている。
義賊とは遠い世の中の嫌われ者だ。

我が家には大金も宝石の類も無いけれど、オレオレ詐欺らしき電話が頻繁に掛かるようになって、ついに電話番号変更した。
もう詳しいことは憶えていないが、女房あてに「訴えられているから訴訟を回避するために電話しろ」、と公的機関を装ったハガキが日を置いて2通も届いた。
最初に受け取った時に女房は電話しようかと真剣に考えたようだった。
私は訴えられるようなことは、無いと判断して押し留めた。
パソコンで検索したら、これは詐欺と分かった。

クワバラ クワバラ なんまいだぶ なんまいだぶ
こんな呪文(じゅもん)で災難から逃れられたらなーと思う。

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