古い思い出その2 ハーモニカ

探し物

電気のON/OFFの手元スイッチが欲しくてを押入れや天袋で探していたらハーモニカが見つかった。 手作りの布の袋に入った単列22穴のハーモニカ。 昔自分が吹いていたのは、穴が2段あったと思うが記憶違いだろうか。 このハーモニカ入れの袋から思うに子供達が小学校で使ったんだろう。

ハーモニカで恥をかいた

ハーモニカで思い出すのは私が小学校のとき、ハーモニカ吹けるかどうか先生から質問された、その時は吹けるグループに手を上げたもんだ。 吹けないという人がいて、何であれが吹けないんだろう?と不思議に思った。 口に当て息を吹くか吸うだけなのに、吹けないという人はおかしいと思った。 音が出る出ないで吹けるかどうかを判断するのではなく、メロディを吹けるかどうかと質問していたことは後々わかった。穴があったら入りたい。

ハーモニカで思い出した

音楽とは無縁の我が家には何故かこのハーモニカとアコーディオンがありました。 父母も兄弟たちもハーモニカさえ吹いているのは見たことがありません。 なぜこんな楽器があったのか不思議なことだし、今では知るすべもありません。 もうひとつ、ハーモニカで思い出したのは上手に吹く友達がいました、その友は音痴です。 音痴なのにハーモニカを間違いなくきれいに吹けるのはどうしてなのか。 正しい音階をハーモニカで出せるんだったら声も出せそうな気がする。 これも未だに謎です。

鍵盤

ハーモニカは音符が読めなくてもメロディを出すことが可能であることは経験上分かります。 今どきのお子さん達はハーモニカなんて扱わず、名前は知りませんが鍵盤付きの楽器を吹いていますよね。 この鍵盤で思い出したのはだいぶ前ですが、盲目のピアニスト辻井さんがアメリカ?で大変な賞を取ったとニュースで聞きました。 1,2度テレビで拝見しましたが、当然のことながら楽譜は置いてませんでした。 すべての音符が頭の中にあって、しかも鍵盤の位置も間違えずに弾くのは驚き以外の何物でもありません。 天才とはこういう人を指すんでしょうね。 音符が読めないだけではなく、意味すら分かってない私が楽器や音楽の講釈はしようがない。 ものは見えるが 無学文盲 の小生が、偉大なるピアニストを引き合いに出し申し訳ありません。 恥を忍んで小さな字で書きます、文盲をぶんもうと入れた→分毛と出た。もんもうですよね。 追伸、探しものは見つけました。使い道がなかったUSB接続のLEDランプを、変換プラグに差して使うために手元スイッチを付けました。

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