天に感謝

ばりばりざくざく

今朝は寒かったよね。
気が付かなかったが、昨晩だと思うが降った雨が道路で凍っていた。
ちょっと歩きにくい。
前に聞いたことがあったが、雪道は滑ってころばぬように小股で歩けと。
早速言われたことを実行に移して歩き始めた。
歩道のない道を車がそこそこのスピードでそばを通過するとヒヤっとする。
スリップしてぶつからないかと余計な心配までさせられる。
目的地の公園では木のチップで固めたランニング用?の道があるが、ここは霜と氷で真っ白だ。
走ってみたが滑る感覚はなかった。
バリバリという音がしておもしろい。
脇の芝生の中を歩いてみたらザクザクってな音がする。
氷と霜の違いかな。

考えながら走った

こんなことに気がついた。
マンホールの蓋が一定間隔で敷設されている。
この蓋の上に溜まった水が凍っている蓋と、水のままの蓋とあった。
電線を通した蓋の上は凍っている。
下水用の蓋の上は凍らずに水たまり、これを3箇所で確認した。
この違い何だろう?走りながら考えた。
下水には当然水が流れている。
この下水の温度が影響しているんじゃなかろうか、ってね。
と言うのも、下水の格子になったマスの蓋から湯気のような蒸気が出ていることを何度か見かけている。
水が流れていれば相応の温度が保たれているんじゃなかろうかとね。
こんな邪推をしながら走っていた。(この考え方、間違っているでしょう)
お陰でいつもだったら歩き出す頃になってもそのまま走ることができた。
雨上がりの凍った道や芝の上を走るのもいつもと違っていいもんだった。
マンネリに陥らないための天からの贈り物?励ましかな?
そうだ、天はニ物を与えずといいます。
俺には酒を飲める体を与えてくれているからそれだけで満足しなければいけないよね。
酒は天の美禄だって
いつも天に感謝しながら飲まなければ罰があたるよか

コメント

タイトルとURLをコピーしました