持て余した題

この題は書こうか止めようかと迷いながら始めました。
重そうだし自分の力では無理っぽいかな?

心肺停止と死亡の分け方が分からない

規模の大きな事故が起きると亡くなられた方〇〇名、心肺停止の方△△名と発表されるますね。
心肺停止と死亡の区別が分かりません。
心肺停止であれば状態は死ではないかと愚考した。
区別というか定義の問題でしょうか。
毎度世話になっている検索で調べて理解できました。
法律上の死とは以下の3つポイントで区分されるそうだ。
1.呼吸していない
2.脈拍が止まっている
3.瞳孔の反射が止まっている
この判断は医師によって判定が下されるのが多い。
従って医師の元に搬送され診断されて決まるんだそうだ。
つまり医師の判断がされていないと心肺停止になるらしい。
特例として救急隊員によって判定されることもあるとか。
もう1っ点。
脳死の場合は心臓をコントロールしている脳がその機能を止めてしまうと心臓から血液が流れなくなる。
そして10日間ぐらいの内で心臓が止まってしまうケース。
こうなると死と確認されると書かれていた。
以上の解説は出所を明示するのが義務とは知っていますが、あちらこちらのサイトを読ませて頂き、書かせてもらってますので省力させて下さい。

生き死に

死の反対は生で、こちらの方が受けは良さげです。
生死を分けた一手となれば碁将棋の世界。
私自身は両方共少しだけ駒を触ったことが有るけど、生き死には最後まで指してくれたら分かる程度。
死中に活を求めるという言葉も有ります。ダメかなーと感じていながらもあきらめずに生きを探してゆくことでいいのかな。
死んで花実が咲くものか、生きてこそだよね。
九死に一生を得るとは奇跡的に生きを得ることでしょうか。
自分にとって生死はどんな時に出会うのか、今現在生きているんだから死を迎える時はと言い直さなければなりませんね。
身の処し方を間違えるとどうなるんでしょう?
身から出たサビ
己の言動で自ら受ける災難と解釈するようですが、こっちの方が私には合うのかもね。

ヤッパリ重すぎる題でした。
なんでも書けばいいってもんでもないんだけどね。

コメント

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